小ネタ・元ネタ

システム関連

タイトルコールのボイス

全キャラクター分、しっかりと収録されており、ランダムで聴ける。
ただし仲間になっていないキャラクターのボイスは、加入するまで聴けない。

タイトルコールは、「ファイアーエ『ン』ブレム無双(mで口を閉じる発音)」と「ファイアーエ『ム』ブレム無双(カタカナ表記に準じた発音)」の二種類が存在する。
ボイス鑑賞では、「エ『ン』ブレム」は「タイトルコール」、「エ『ム』ブレム」の方は「その他1」で聞ける。

システムSEについて

ヒストリーモードは、シナリオによって異なるシステムSEを使用している。
これは開発中に取材に来たある雑誌編集者の発案で、ディレクター:臼田浩也氏はじめ開発スタッフも同意して、この仕様になった。
音源はインテリジェントシステムが提供した、各作品のシステムSEそのものである。

システムボイス

デフォルトでは、シリーズでお馴染みのアンナが担当している。
ゲームを進めて仲間との支援レベルを上げていくと、仲良くなったキャラをシステムボイスとして使えるようになる。

敵将撃破時のセリフ

本作では、敵将を撃破したときのセリフが各キャラクターに5つ用意されており、ほとんどのキャラクターは少なくとも1つ以上、無双シリーズ定番の「敵将、討ち取ったり!」に類するセリフが存在する。
(例:シオン「敵将、やっつけたぜ!」)
しかしシーダにはこの類のセリフが存在しない。

ショップの店番

加入済みの全キャラクターが、ランダムで担当する。
誰が店番であってもボーナスのようなものはない??

amiibo

本作に登場、かつ仲間入り済みのユニットのamiiboを読み込ませると、そのユニットの祝福ボイスが聴ける。

ストーリーモード関連

本作では過去のシリーズを意識させるような要素が散りばめられており、
シリーズを知っているプレイヤーが見たらニヤりとするかもしれない要素も多々ある。
かなりのネタバレを含むため、閲覧の際は注意をお願いします。

出会い

2章冒頭のムービーで、シオンが崖から滑り落ちた後にクロム達に助け起こされるシーンは、覚醒序章のムービー「二度目の出会い」とほぼ同じ展開・構図になっている。
そちらで起こされるのはルフレで、進め方次第ではエンディングでほぼ同じシーンを見ることになる。

風土病

7章でシオンが体調を崩し、それをサクラは「特殊な風土病」と診るシーンがある。
これは原作・白夜王国でタクミが体調を崩した原因として発覚したもの*1
これを診たのもサクラで、台詞や話の流れ・患者は出撃不可になる点もほとんど一緒である。

ヒストリーモード関連

こちらも過去のシリーズを意識させるような要素が散りばめられている。
かなりのネタバレを含むので、閲覧の際は注意をお願いします。

運命か、絆か

その手が拓く未来

悪の司祭ガーネフ

キアランの公女

再会 そして…

DLCヒストリーモード関連

嘆きの獣

神々の坐す国

氷の村

デビルマウンテン

プリンセス・ミネルバ

ノルダの市場

その他

シオン・リアンの演者

リアン役の内田真礼とシオン役の内田雄馬は、演じるキャラクターと同じく実の姉弟である。
これは意図的な起用ではなく、両者とも名前を伏せて試聴されたオーディションボイスでの選抜で、いわば偶然の結果。(Twitter公式アカウントのツイートより)


コメント



*1 暗夜王国編でも似た話があり、そちらではエリーゼが罹っている。
*2 覚醒でルフレを異性と支援Sにしたときに出現する子供の名前も「マーク」である。
*3 当時のグレートナイトは斧騎兵の上級職で、近年の同名クラスとは武器や仕様が異なる。
*4 このイベント自体はノーヒントに近いので、事前情報なしに初見で見つけた人はあまりいないと思われる。
*5 if本編では主人公と異性の使用人が先に加入、もう一人の使用人はシナリオ中盤で合流する。
*6 カムイに仕える双子のメイド・フェリシアとフローラの父でもある。

トップ   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS