台詞集/絆会話

ティアモ

シーダ

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リズ

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ルキナ

リョウマ

[ティアモ]
はっ! やっ! たぁぁっ!▼
[リョウマ]
ティアモ、お前は、よく独りで
訓練しているが、何か訳はあるのか?▼
[ティアモ]
リョウマ様。
訳は特にないんですが……。▼
[リョウマ]
見つからない?天才と名高いティアモの
相手なら、喜んでお願いしたいところだが。▼
[ティアモ]
天才……ですか。▼
そう呼ばれているせいなのか、
かえって敬遠されることが多いんです。▼
騎士団時代は手合わせを頼んでも、
どうせ負けるからと断られたり……。▼
だからそのうち、訓練はいつも
独りでやる癖がついてしまって。▼
[リョウマ]
そうだったのか……。▼
[ティアモ]
でも、今は協力してくれる仲間がいるから、
もっと頼るべきでしたね。▼
いついかなるときに、あたしの力が
必要になるかわかりませんから。▼
そこでみんなを守れないようでは、
天才と呼ばれようと何の意味もありません。▼
[リョウマ]
……騎士の鑑だな、ティアモは。
真面目で力量も確かで。▼
ふと、俺の臣下を思い出す。
名をサイゾウ、カゲロウという忍の者でな。▼
[ティアモ]
忍びというのは……。▼
[リョウマ]
任務の達人の事だ。カゲロウは警護、
偵察、襲撃など何でもこなすし……。▼
サイゾウは、汚れ仕事が多くとも、
文句ひとつ言わずに遂行してくれる。▼
その働き報いられていない気がして、
申し訳ない気持ちになることもあるがな。▼
[ティアモ]
申し訳ないなんて思う必要はないですよ、
リョウマ様。▼
自分が認める人に仕えられるなら、
それがいちばんの喜びで、幸せなんです。▼
あたしには特定の主君はいませんが……
臣下の気持ちならわかります。▼
サイゾウさんとカゲロウさんもきっと、
そう考えているんじゃないでしょうか。▼
[リョウマ]
……! 驚いたぞ。▼
まさか、ティアモの口からサイゾウと
同じ言葉が聞けるとはな。▼
自らを知り、自らが認める主に
仕えることこそ、我らが無上の喜び……。▼
あいつは、そう言って、
それ以上の報いなど要らぬと言うんだ。▼
カゲロウも、礼をしたいといっても、
気持ちだけで十分だと言っていたな……。▼
[ティアモ]
うふふ。臣下として、
これ以上ない方たちなんですね。▼
素晴らしい主従関係だと思います。▼
[リョウマ]
ああ、だから俺は、素晴らしい臣下に
相応しい主であるべきだと思っている。▼
ティアモ、一緒に訓練をしながら、俺の
主としての器を見定めてくれないか?▼
もし器に不足があればいっそう訓練に励み
お前に認められるようになりたい。▼
[ティアモ]
リョウマ様がそう仰ってくださるのなら、
もちろん喜んでお相手させていただきます。▼
[リョウマ]
礼を言う。この役目はティアモ、
お前にしか果たせないと思っている。▼
武術に長け、臣下の心も理解し、
何よりも俺の気持ちも汲んでくれている。▼
[ティアモ]
そんな……リョウマ様こそ、臣下の気持ちに
応えようと努力を続ける、立派なお方です。▼
あたし、リョウマ様と訓練できて
本当に嬉しいです。▼
[リョウマ]
この世界でお前と親しくなれたことは、
俺にとって大きな財産になるだろう。▼
[ティアモ]
それはあたしも、同じ気持ちです。▼
今も、リョウマ様に話を聞いていただいて、
なんだか心が軽くなりました。▼
[リョウマ]
それは何よりだ。次は一緒に訓練をしながら
より深く語り合うとしよう。▼

ヒノカ

サクラ

DLCキャラクター

オボロ

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Last-modified: 2018-07-15 (日) 17:40:30 (462d)