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ルフレ(女)

謎多き軍師

イーリス聖王国の軍師。クロムの半身。
クロムと出会うまでの記憶を失っている。
(登場:『ファイアーエムブレム 覚醒』)

イラストレーター:上田夢人

配信開始直後はストーリーマップで敵としての登場のみだったが、第二回の大英雄戦において報酬ユニットとして入手できた。

男ルフレが青魔道なのに対し、彼女は緑魔道ユニット。男女で剣と竜石を分けたカムイとは異なり、ルフレはどちらも魔道士系で素の能力値は全く一緒。
「魔防の覚醒」を持つものの(男ルフレと同じく)素の魔防は低いため、相性有利の青魔道相手でもある程度はダメージを受けてしまうので注意。

無属性に対して有利を取れるなど汎用性の高い男ルフレに対し、騎馬特効の「グルンウルフ」やダメージ上昇量の高い「華炎」など最大火力重視の女ルフレ、といった印象。
大英雄戦の報酬ユニットであるため個体値による能力値のブレが無い、というのも利点の一つ……かもしれない。

「青魔殺し」と「グルンウルフ」の効果が両方乗る「騎馬の青魔道ユニット」に対しては特に強い。
(2018年1月時点で)プレイヤーが使用可能なユニットで該当するのは、ラインハルトとオルエンとラーチェル、および大英雄戦報酬のウルスラ。
3すくみ有利かつ特効対象である「青属性(槍)の騎馬ユニット」まで範囲を広げれば、アベルやソワレなども対象となる。ただし、カミュは「グラニの盾」で特効無効なので注意。
現在は武器錬成で「グルンウルフ鍛+」にアップグレードできるようになったため、騎馬メタ性能はさらに上がっている。
後述する専用武器「軍師の風書」を習得する場合でも、騎馬特効の有用性からグルンウルフ鍛+も併せて習得しておく価値は十分にある。

「青魔殺し」はリリースから1年以上たった今でも彼女からしか継承できない。
また、グルンウルフ(鍛)も恒常キャラで継承できるのは★5限定のシャラのみなので、最初期の大英雄でありながらスキル継承元として引っ張りだこな存在でもある(が、エリクサー症候群で使いたいけど使えない人も多い)。

2018年12月のアップデートではグルンレイヴンの完全上位互換の専用武器「軍師の風書」を習得可能になった。
弓騎馬リンや花嫁ティアモなど強力な無色弓への対抗手段として、セシリアから「グルンレイヴン+」を継承して「相性激化」を併用する運用は以前から行われていたこともあり、相性は良好といえる。
ステータスが同じで元々レイヴンを持つ男ルフレとは、青魔(特にダイムサンダ)受けもできる、という点で差別化可能。
ただ、激化してもなお不安の残る魔防ではあるので、聖印や味方からのバフ、あるいは絆の契りや支援などで補強できればより安定するだろう。
特殊錬成では(強化量は各+4ながら)4種指揮を一人でばら撒けるという強烈な効果が付与されるが、例によって歩行統一などでは使えないスキルなのでメンバー構成からしっかり考えておくこと。
同じく専用武器の特殊錬成で指揮効果が付与されるティアマトあたりと比較すると、こちらはスキルCや聖印の自由度が高め(大紋章などを仕込むことができる)なのがアドバンテージになるだろうか。兵種の違いもあるため、やはり使い分けが大事とも言える。

ちなみに軍師の風書はグルンレイヴンの完全上位互換なだけであり、グルンウルフとの互換性はないため、グルンウルフ+はグルンウルフ+で習得する価値はある。
大英雄戦のウルスラを意識する場合など、意外と馬鹿にできない。

パラメーター

クラス武器属性
歩行系魔法
LvHP攻撃速さ守備魔防武器スキル
★211610653ウインドなし
★311712664エルウインドなし
★3403631252519グルンウルフなし
★411713764グルンウルフなし
★4403733272620グルンウルフなし
★511813775グルンウルフなし
★5404039292922グルンウルフ+なし
★5404041292922グルンウルフ鍛+なし
★5404443292922軍師の風書なし

スキル

※同カテゴリーのスキルは前段階のスキルを覚えていないと覚えられない(例:魔防の覚醒2習得には魔防の覚醒1の習得が必要)

スキル名カテゴリー効果習得SP習得条件備考
スキル名カテゴリー効果習得SP習得条件備考
ウインド武器威力4射程2-★2初期習得
エルウインド武器威力6射程2100★3初期習得
グルンウルフ武器威力6射程2
騎馬特効
200★3★4初期習得
グルンウルフ+武器威力10射程2
騎馬特効
300★5
軍師の風書武器威力14射程2
無属性の敵と戦闘時、自分は3すくみ有利、
敵は3すくみ不利となる
400★5
蛍火奥義発動カウント4
守備の50%を奥義ダメージに加算
100★3★4初期習得
華炎奥義発動カウント4
守備の80%を奥義ダメージに加算
200★4
魔防の覚醒1装備Aターン開始時、自分のHPが50%以下なら魔防+340★3
魔防の覚醒2装備Aターン開始時、自分のHPが50%以下なら魔防+580★4
魔防の覚醒3装備Aターン開始時、自分のHPが50%以下なら魔防+7160★5
青魔殺し1装備B敵の武器種が青魔で、自分のHPが90%以上の時、
自分は絶対追撃、敵は追撃不可
50
青魔殺し2装備B敵の武器種が青魔で、自分のHPが70%以上の時、
自分は絶対追撃、敵は追撃不可
100
青魔殺し3装備B敵の武器種が青魔で、自分のHPが50%以上の時、
自分は絶対追撃、敵は追撃不可
200★4

武器錬成

武器錬成後基本効果特殊効果付与攻撃強化速さ強化守備強化魔防強化習得条件
軍師の風書威力14 射程2 無属性の敵と戦闘時、自分は3すくみ有利、
敵は3すくみ不利となる
ターン開始時、周囲2マスの味方の
攻撃、速さ、守備、魔防+4(1ターン)
ただし、現在の部隊内で、
同じ移動タイプが2体以下の味方のみが対象
HP+2
威力+1
HP+2
速さ+2
HP+2
守備+3
HP+2
魔防+3
闘技のメダル500
錬成の雫200
SP400

セリフ

+  CV:沢城みゆき

海辺の策士

イーリス聖王国の軍師。クロムの半身。
海辺で見かけた妙な生き物がお気に入り。
(登場:『ファイアーエムブレム 覚醒』)

イラストレーター:まよ

召喚ピックアップイベント「覚醒の夏」で追加された超英雄のひとり。『謎多き軍師』からは武器も属性も一新して登場。

武器スキル「魚を突いた銛」の効果は獅子奮迅風味のライナロック、といった印象。
獅子奮迅との違いは、能力値補正効果が戦闘中にのみ発揮されることや、攻撃しなかった(反撃不可だった)場合には戦闘後ダメージの効果が発動しない、といったあたりにある。

また、「槍の技量」の入手SP増加効果は週末の入手SP2倍ボーナスと重複するため、合わせて入手SP量が4倍に増加する。
さらに、伝承英雄や祝福付与による補正、戦禍の連戦のボーナスキャラ補正などとも重複するため、これらの補正も組み合わせると入手SPはさらに倍々ゲームで増えていく。

ステータス面では、歩行系近接ユニットとしては魔防が高めな一方でHPは最低クラス。そこを「HP守備2」による補正効果でバランスを取っている。
「槍の技量」によってSPを確保しやすいこともあり、積極的にスキル継承を行って自分好みの性能に仕上げてみよう。

パラメーター

クラス武器属性
歩行系
LvHP攻撃速さ守備魔防武器スキル
★511823866魚を突いた銛+(威力14)なし
★54036/39/4243/46/4934/3726/30/3325/29/32魚を突いた銛+(威力14)HP守備2(HP+4、守備+2)
★5403532342829なしなし
  • 同一の英雄には一律の基準値が定められている。
  • 同一の英雄でも個体ごとに得意ステータスと苦手ステータスがあり、該当部分はパラメーターが基準値から増減する。(全てが基準値の個体も存在する。)

個体値について詳しくはこちら

+  パラメーター例

スキル

  • ※同カテゴリーのスキルは前段階のスキルを覚えていないと覚えられない(例:魚を突いた銛習得には鋼の槍の習得が必要)
    スキル名カテゴリー効果習得SP習得条件備考
    スキル名カテゴリー効果習得SP習得条件備考
    鉄の槍武器威力6射程1-
    鋼の槍武器威力8射程1
    魚を突いた銛武器威力10射程1
    戦闘開始時、自身のHPが100%なら攻撃、速さ、守備、魔防+2
    その状態で攻撃したとき、戦闘後、自分に2ダメージ
    魚を突いた銛+武器威力14射程1
    戦闘開始時、自身のHPが100%なら攻撃、速さ、守備、魔防+2
    その状態で攻撃したとき、戦闘後、自分に2ダメージ
    引き戻し補助射程1
    対象を自分の反対側の位置に移動させる
    守備1装備A守備+1
    HP守備1装備AHP+3、守備+1要:守備1
    HP守備2装備AHP+4、守備+2
    槍の技量1装備C生存時、自身が武器種・槍なら入手SP1.5倍
    (同系統スキル効果が複数の時は、累積せず最大値適用
    槍の技量2装備C生存時、自身が武器種・槍なら入手SP1.5倍
    (同系統スキル効果が複数の時は、累積せず最大値適用
    槍の技量3装備C生存時、自身が武器種・槍なら入手SP2倍
    (同系統スキル効果が複数の時は、累積せず最大値適用

セリフ

+  CV:沢城みゆき

邪竜の応身

イーリス聖王国の軍師であるルフレが、
邪竜ギムレーに心身を支配された姿。
(登場:『ファイアーエムブレム 覚醒』)

イラストレーター:チーコ

『邪竜の現身』な男ルフレに続き、女ルフレもギムレー版が登場。こちらは地の伝承英雄としての登場となった。伝承効果はHP+3、速さ+3。
ブレス系では初の無属性ユニットかつ、飛行系で初の全距離反撃武器持ちユニットだった。

弓対策と受け性能のアップを兼ねた専用スキル「邪竜の鱗」や、激化レイヴン対策となる「相性相殺」など、自力習得スキルは闘技場での活用を意識した印象が強い。
レイヴンへの対応を他のユニットに任せるなら、Bスキルは適宜他のものに入れ替えたほうが使い勝手が上がるだろう。ただし、飛行系なので「弓殺し」「怒り」などは継承できないので注意。
ブレス系ではトップクラスの速さ35を誇るものの、現行基準だと追撃を出すにはいささか不安な数値でもあるため、「切り返し3」の継承や味方からのバフなどによる速さの底上げ手段は考えておきたい。

無属性ゆえにレイヴン持ち以外には相性不利を取られないが、逆に言うと相性有利も取れないので、そのぶんの火力不足(やダメージの蓄積しやすさ)をどう補うかも考えておきたいところ。自力で習得できるスキルではCの「魔防の紫煙」がその役割を担うことになる。
とにもかくにも基本的には等倍での殴り合いになるため、素のままで使うと現行基準のハイスペックなユニットに力負けすることも少なくない。
逆に、各種バフや支援・絆の契りなどで能力値を盛れば盛る(あるいは敵にデバフをバラ撒けば撒く)ほどダイレクトに立ち回りが楽になっていき、(竜特効持ちなど一部のユニットを除けば)おおよそどんな相手も任せられるほどの実力を秘めたユニットでもある。

パラメーター

クラス武器属性
飛行系ブレス
LvHP攻撃速さ守備魔防武器スキル
★51?/16/1723/24/??/9/?7/8/9?/6/7邪竜のブレス(威力16)なし
★540?/40/4345/48/5132/35/?26/30/?22/25/29邪竜のブレス(威力16)なし
★5404032353025なしなし
  • 同一の英雄には一律の基準値が定められている。
  • 同一の英雄でも個体ごとに得意ステータスと苦手ステータスがあり、該当部分はパラメーターが基準値から増減する。(全てが基準値の個体も存在する。)

個体値について詳しくはこちら

+  パラメーター例

スキル

  • ※同カテゴリーのスキルは前段階のスキルを覚えていないと覚えられない(例:相性相殺2習得には相性相殺1の習得が必要)
    スキル名カテゴリー効果習得SP習得条件備考
    スキル名カテゴリー効果習得SP習得条件備考
    火のブレス武器威力6射程1
    火炎のブレス武器威力8射程1
    灼熱のブレス武器威力11射程1
    邪竜のブレス武器威力16射程1
    敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する
    射程2の敵に、敵の守備か魔防の低い方でダメージ計算
    初期習得
    本人のみ装備可能
    蛍火奥義発動カウント4
    守備の50%を奥義ダメージに加算
    初期習得
    緋炎奥義発動カウント3
    守備の50%を奥義ダメージに加算
    200
    邪竜の鱗装備A飛行特攻無効
    敵から攻撃された時、戦闘中、守備、魔防+4
    300本人のみ装備可能
    相性相殺1装備B自分のスキルによる3すくみ激化を無効化、
    敵スキルによる3すくみ激化を無効化
    50
    相性相殺2装備B自分のスキルによる3すくみ激化を無効化、
    相性不利の時、敵スキルによる3すくみ激化を無効化
    100
    相性相殺3装備B自分のスキルによる3すくみ激化を無効化、
    相性不利の時、敵スキルによる3すくみ激化を反転
    200
    魔防の紫煙1装備C戦闘後、敵の周囲2マスの敵の魔防-3
    (敵の次回行動終了まで)
    60
    魔防の紫煙2装備C戦闘後、敵の周囲2マスの敵の魔防-5
    (敵の次回行動終了まで)
    120
    魔防の紫煙3装備C戦闘後、敵の周囲2マスの敵の魔防-7
    (敵の次回行動終了まで)
    240

セリフ

+  CV:沢城みゆき

出典

登場作品:「覚醒」

出典元では(名前や外見・声などをカスタマイズできる)マイユニットで、主人公クロムと並ぶ、もうひとりの主人公と言える存在。
本作での名前や外見・声はマイユニット作成時のデフォルト設定に準じたもので、スマブラ参戦などを通して「ルフレ」というキャラクターとしても確立されていった。
(出典元では性別も任意選択だが、本作では男性版は「聖王の軍師 ルフレ」という別のキャラクターとして登場している)

記憶を失った状態で行き倒れていた彼女が、クロムたちに拾われた所から「覚醒」のストーリーは始まる。
そして、クロムや仲間たちとの絆、物語中盤から終盤にかけて判明する出自や正体は、物語の根幹に大きく関わることになる。
結婚するとマークという子供をもうける。必ずルフレと異なる性別になるので、こちらのマークは男の子。
また、クロムと結ばれた場合はルキナの母親ということにもなる。ルキナが姉で、マークが弟。

ちなみに、『海辺の策士』の設定やセリフなどは、出典元のDLC「絆の夏」に準じたものになっている。

ギムレーのボイスは、原作においてはエフェクトがかかったような声になっている(こちらもマイユニットの口調に合わせて数種類ある)。
『ファイアーエムブレム無双』のヒストリーモードに登場するギムレーも原作準拠のエフェクトつきボイスになっているため、エフェクトのかかっていないギムレーの声が聴けるのは本作が初。

元ネタ

華炎
原作では神軍師が習得できるスキルで、武器攻撃なら魔力の半分、魔法攻撃なら力の半分を攻撃力に加算する効果だった。
「また…会いたいですね…」
本作では『海辺の策士』の撤退ゼリフ。原作でもメインストーリーのクライマックスシーンに同様のセリフがあった。
「変な生き物を見つけたり、香油を塗ったり、砂糖菓子を並べたり、槍を飛ばそうとしたり」
『海辺の策士』のホーム画面でのセリフより。すべて原作のDLC『絆の夏』関連のもの。
それぞれ、クロム(変な生き物)、サーリャ(香油)、ガイア(砂糖菓子)、ティアモ(槍)との会話イベントに関連。
「クロムさんたちが水着を着ていたので、羨ましくて私も試してみたのですが」
これも『海辺の策士』のホーム画面でのセリフ。原作のDLC『絆の夏』では、人気投票上位のクロムほか数人の水着姿を一枚絵で見ることができた。
マイユニットも人気投票では上位にいたのだが、前述の通り原作では外見が不定なこともあってか、水着姿を披露することはなかった。
邪竜の鱗
原作ではギムレー(など)が所持している敵専用スキルで、ダメージ半減などの効果を持つ。
飛行特効無効は無い……というか、原作のギムレーは飛行ユニットではなかった。

余談

男版と合わせてカウントするとギムレーが初の「同一キャラ6人目」となる。

コメント

  • ステータスを編集してくださった人、ありがたいのですが、武器欄は「どの武器を装備した時の攻撃力なのか」を明確にするためのものです。その時装備していた武器を記入していただきたいです。 -- 2017-03-13 (月) 12:21:56
  • ↑そういえばそうでした! てっきりレアリティごとの初期装備を記入するものだとばかり…… -- 2017-03-14 (火) 08:11:34
  • 華炎などの「ダメージに加算」する効果は3すくみの影響受けない。なので、相性の悪い相手でも奥義が発動すると予想外に高いダメージが出たりする。 -- 2017-03-15 (水) 15:17:37
  • 他所の攻略サイト等でよく「魔道士系の中でも能力値が低い」という評価を受けることがあるが、これはおもにグルンウルフの威力が低いことによる部分が大きい。武器やスキルによる補正を除いた素の能力値総計では、むしろ魔道士系上位に入る。 -- 2017-05-07 (日) 18:26:46
  • 魔道士のときよりも水着に着替えたときのほうが魔防が高いというのがなんとも。魔道士のときのほうがHPと守備は高くなる(標準個体・スキル補正なし時)というのもなんとも……w -- 2017-08-29 (火) 04:51:04
  • ギムレーの速さ得意個体のLv40時の速さは38でした。 -- 2018-12-13 (木) 01:24:07

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Last-modified: Thu, 27 Jun 2019 04:53:21 UTC