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ヘクトル

オスティアの勇将

オスティア侯弟。エリウッドの幼馴染。
堅苦しいことが苦手だが、情にあつい性格。
(登場:『ファイアーエムブレム 烈火の剣』)

高火力、高守備に遠距離反撃スキルと切り返し性能を持つ専用武器を合わせ持ち、本作品内でもトップクラスに強い性能を誇るキャラ。
重装タイプのため、デフォルトでは機動力が心もとない。対象移動系の補助スキルを本人かパーティメンバーに備えて補ってあげたいところ。
魔防が低いことには注意しなければならないが、HPと火力の高さを活かし、○魔殺しスキルなどで一発耐えたあとに反撃で沈めるといった戦法も相手と場合によっては可能なので、活躍の場はなかなか広い。

2018年11月現在、遠距離反撃を持つのはこのユニット含めて★5限だけなので、継承素材としても非常に高い価値を持つ。

アップデートによって下記の超英雄版の武器「狂斧アルマーズ」への変更が可能となった。
かなり高性能な専用武器ではあるが、上記の通りアルマーズの時点で十分すぎるほど優秀で、アルマーズにしかできない役割もハッキリと存在する。
例えば絆英雄戦のヘクトル&マシューのように、聖印枠をあけたままアルマーズの切り返し+攻撃隊形で(HP次第で)いつでも追撃、といった運用方法は無印アルマーズでしかできない。
またかなり強引であるが、アルマーズ+守備隊形+聖印切り返しで「相手の追撃を絶対阻止した状態で絶対追撃」のような使い方も無印アルマーズでしかできない。

神錬の雫を消費して変更し状況によって使い分けることで汎用性は高まるが、その汎用性の上昇のためだけに雫を使うかと言われると微妙なところである。

イラストレーター:AKIRA

パラメーター

クラス武器属性
重装系
LvHP攻撃速さ守備魔防武器スキル
★5123/24/2525/26/274/5/610/11/123/4/5アルマーズなし
★54049/52/5549/52/5521/24/2834/37/4016/19/22アルマーズなし
  • 同一の英雄には一律の基準値が定められている。
  • 同一の英雄でも個体ごとに得意ステータスと苦手ステータスがあり、該当部分はパラメーターが基準値から増減する。(全てが基準値の個体も存在する。)

個体値について詳しくはこちら

+  パラメーター例


スキル

※同カテゴリーのスキルは前段階のスキルを覚えていないと覚えられない(例:攻撃の紋章2習得には攻撃の紋章1の習得が必要)

スキル名カテゴリー効果習得SP習得条件備考
スキル名カテゴリー効果習得SP習得条件備考
鉄の斧武器威力6射程150-
鋼の斧武器威力8射程1100★2
銀の斧武器威力11射程1200★3
アルマーズ武器威力16射程1
自分のHPが80%以上で、敵から攻撃された時、絶対追撃
200★5初期習得
専用スキルのため継承不可
小盾奥義発動カウント3
敵の1距離攻撃のダメージを30%軽減
100★3初期習得
大盾奥義発動カウント3
敵の1距離攻撃のダメージを50%軽減
200★4
遠距離反撃装備A敵から攻撃された時、
距離に関係なく反撃する
300★5
攻撃の紋章1装備C周囲1マスの味方は、戦闘中、攻撃+250★1
攻撃の紋章2装備C周囲1マスの味方は、戦闘中、攻撃+3100★2
重刃の紋章装備C周囲2マスの味方重装は、
戦闘中、攻撃、速さ+4
200★4要:攻撃の紋章2

セリフ

+  CV:鳥海浩輔

愛の祭りの闘技者

オスティア侯弟。エリウッドの幼馴染。
闘技大会での優勝を目指している。
(登場:『ファイアーエムブレム 烈火の剣』)

超英雄「大好きの気持ちを…」で登場。
専用武器「狂斧アルマーズ」は奥義の回転率およびダメージの増加に特化した武器である。
FEHサービス開始からヘクトルの代名詞になっている遠距離反撃も健在。

切り返しによる強制追撃で敵を倒していた通常版に対して、守備隊形を所持して追撃を出さないようになっている代わりに、高い攻撃と補正が乗る奥義で一撃必殺を狙うのがコンセプトとなっている。
デフォルトの凶星はカウント1になるため、戦闘開始直後の反撃で奥義を出すことができ、そこでHPが75%以下になれば自ターン開始でまたカウント1になる、という非常に完成度の高い構成である。
物理相手なら追撃されたところでそう簡単に倒されるわけではないので、火力が不十分と感じるなら切り返しに変えてしまうのも視野に入る。

攻撃得意個体だと攻撃が+4されるのも見逃せない。

イラストレーター:スエカネクミコ

パラメーター

クラス武器属性
重装系
LvHP攻撃速さ守備魔防武器スキル
★5124254117狂斧アルマーズなし
★54047/5054/5821/244021/24狂斧アルマーズなし
  • 同一の英雄でも個体ごとに得意ステータスと苦手ステータスがあり、該当部分はパラメーターが基準値から増減する。(全てが基準値の個体も存在する。)

個体値について詳しくはこちら

+  パラメーター例


スキル

  • ※同カテゴリーのスキルは前段階のスキルを覚えていないと覚えられない(例:銀の剣習得には鋼の剣の習得が必要)
    スキル名カテゴリー効果習得SP習得条件備考
    スキル名カテゴリー効果習得SP習得条件備考
    鉄の斧武器威力6射程1
    鋼の斧武器威力8射程1
    銀の斧武器威力11射程1
    狂斧アルマーズ武器威力16射程1
    奥義が発動しやすい(奥義カウント-1)
    自身のHP75%以下で、攻撃発動時の奥義装備時、
    ターン開始時、奥義カウント-1
    奥義発動時、奥義によるダメージ+10
    継承不可
    星影奥義発動カウント3
    与えるダメージ1.5倍
    凶星奥義発動カウント2
    与えるダメージ1.5倍
    200
    遠距離反撃装備A敵から攻撃された時、
    距離に関係なく反撃する
    300
    守備隊形1装備B自身のHPが90%以上の時、
    自分、敵ともに追撃不可
    守備隊形2装備B自身のHPが70%以上の時、
    自分、敵ともに追撃不可
    守備隊形3装備B自身のHPが50%以上の時、
    自分、敵ともに追撃不可

セリフ

+  CV:鳥海浩輔

オスティア侯

オスティア侯の爵位を継いだヘクトル。
志も新たに【アルマーズ】を振るい、民を導く。
(登場:『ファイアーエムブレム 烈火の剣』)

イラストレーター:ワダサチコ

「天雷アルマーズ」の効果で周囲の味方が多ければ、相手にだけ「追撃不可」効果を押し付けることができる。
そのため、無印アルマーズだと防御態勢&切り返しと重ねないと無理だった一方的な追撃が絶対追撃効果1枠でできるのが特徴。そのため、攻撃隊形&切り返しで攻めでも受けでも絶対追撃といった芸当も可能。
もちろん、デフォルトの迎撃隊形で地雷戦法をしても十分強い。

また「オスティアの鼓動」により、指揮系と同じような感覚で「奥義の鼓動」をばらまくため開幕月虹ダイムサンダが「奥義の鼓動」なしに使えるという点で闘技場では非常に厄介。重複可能なので両方駆使すればキャンセルすら無視して月虹を飛ばしてくる。ただし、ヘクトル当人には適用されないので注意が必要。

ヘクトルの代名詞である「遠距離反撃」を今回も持参している。
超英雄版や伝承英雄などで別種の同名のキャラが3人以上登場していて、兵種も武器種も同じで3人とも共通スキルを持ってくるキャラはヘクトルだけである。

なお、最近は「絶対追撃」効果の使用者が多く、天雷アルマーズの追撃不可効果が相殺、通常の速さ勝負に持ち込まれ、追撃されることもままあるため安心しないようにしよう。
特に受け時はこちらの追撃よりも先に相手の追撃がくるため、雑に扱うと危険。追撃のタイミングで奥義をうたれることも多い。
HPの低さもあり、恐慌の奇策も刺さりやすい。

パラメーター

クラス武器属性
重装系
LvHP攻撃速さ守備魔防武器スキル
★5122/23/2425/26/275/6/714/15/163/4/5天雷アルマーズ(威力16 守備+3)なし
★54044/4753/5623/2638/4126/29天雷アルマーズ(威力16 守備+3)なし
  • 同一の英雄には一律の基準値が定められている。
  • 同一の英雄でも個体ごとに得意ステータスと苦手ステータスがあり、該当部分はパラメーターが基準値から増減する。(全てが基準値の個体も存在する。)

個体値について詳しくはこちら

+  パラメーター例


スキル

  • ※同カテゴリーのスキルは前段階のスキルを覚えていないと覚えられない(例:迎撃隊形3習得には迎撃隊形2の習得が必要)
    スキル名カテゴリー効果習得SP習得条件備考
    スキル名カテゴリー効果習得SP習得条件備考
    鉄の斧武器威力6射程1
    鋼の斧武器威力8射程1
    銀の斧武器威力11射程1
    天雷アルマーズ武器威力16射程1
    守備+3
    周囲2マス以内の
    敵の数より味方の数(自身と戦闘相手を除く)が
    多い時、敵は追撃不可
    初期習得
    専用スキル
    伏竜奥義発動カウント4
    攻撃の30%を奥義ダメージに加算
    竜裂奥義発動カウント3
    攻撃の30%を奥義ダメージに加算
    200
    遠距離反撃装備A敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する300
    迎撃隊形1装備B自分のHPが90%以上で、敵から攻撃された時、
    絶対追撃、かつ自身の攻撃による奥義発動カウント
    変動量+1(同系統効果複数時、最大値適用)
    60重装のみ装備可能
    迎撃隊形2装備B自分のHPが70%以上で、敵から攻撃された時、
    絶対追撃、かつ自身の攻撃による奥義発動カウント
    変動量+1(同系統効果複数時、最大値適用)
    120重装のみ装備可能
    迎撃隊形3装備B自分のHPが50%以上で、敵から攻撃された時、
    絶対追撃、かつ自身の攻撃による奥義発動カウント
    変動量+1(同系統効果複数時、最大値適用)
    240重装のみ装備可能
    オスティアの鼓動装備C1ターン目開始時、味方の奥義発動カウント-1
    ただし、現在の部隊内で、
    同じ移動タイプが2体以下の味方のみが対象
    300専用スキル

セリフ

+  CV:鳥海浩輔

大いなる重騎士

急逝した兄の後を継いだオスティア侯。
重騎士として伝説の八神将の槍を振るう。
(登場:『ファイアーエムブレム 烈火の剣』)

イラストレーター:北千里

流石にアルマーズネタも尽きたのか槍重装となって登場。
切り返し5ともいうべき効果を内蔵したアルマーズの上位互換のマルテ(更に奥義カウント-1のオマケつき)、攻撃隊形3ということでHPが50%以上なら問答無用で追撃という壊れ性能。もちろん、自分から攻撃するなら問答無用で追撃である。

追撃を防ぐ効果はないため緑魔で追撃を出して倒しきるのが理想的だが、ただでさえ強力な「遠距離反撃」の上位互換の「オスティアの反撃」を所持しており、更に魔防の波・偶数で弱点を補強している。
魔防も重装にしてはかなり高めで、激化レイヴンセシリアでも追撃が取れない場合は落としきれない可能性もある。

パラメーター

クラス武器属性
重装系
LvHP攻撃速さ守備魔防武器スキル
★5124/2526/27/2858/95/6/7マルテなし
★54048/5150/53/5622/253924/28/31マルテなし
  • 同一の英雄には一律の基準値が定められている。
  • 同一の英雄でも個体ごとに得意ステータスと苦手ステータスがあり、該当部分はパラメーターが基準値から増減する。(全てが基準値の個体も存在する。)

個体値について詳しくはこちら

+  パラメーター例


スキル

  • ※同カテゴリーのスキルは前段階のスキルを覚えていないと覚えられない(例:攻撃隊形2習得には攻撃隊形1の習得が必要)
    スキル名カテゴリー効果習得SP習得条件備考
    スキル名カテゴリー効果習得SP習得条件備考
    鉄の槍武器威力6射程1
    鋼の槍武器威力8射程1
    銀の槍武器威力11射程1
    マルテ武器威力16射程1
    奥義が発動しやすい(発動カウント-1)
    自分のHPが50%以上で、敵から攻撃された時、絶対追撃
    蛍火奥義発動カウント4
    守備の50%を奥義ダメージに加算
    華炎奥義発動カウント4
    守備の80%を奥義ダメージに加算
    200
    オスティアの反撃装備A敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する
    その戦闘中、攻撃、守備+4
    350
    攻撃隊形1装備B自分のHPが100%で、自分から攻撃した時
    絶対追撃、かつ自身の攻撃による奥義発動カウント
    変動量+1(同系統効果複数時、最大値適用)
    60
    攻撃隊形2装備B自分のHPが50%で、自分から攻撃した時
    絶対追撃、かつ自身の攻撃による奥義発動カウント
    変動量+1(同系統効果複数時、最大値適用)
    120
    攻撃隊形3装備B自分から攻撃した時、絶対追撃、
    かつ自身の攻撃による奥義発動カウント
    変動量+1(同系統効果複数時、最大値適用)
    240
    魔防の波・偶数1装備C偶数ターン開始時、自分と周囲1マスの味方の
    魔防+2(1ターン)
    (周囲1マスに味方がいなくても自分は強化される)
    60
    魔防の波・偶数2装備C偶数ターン開始時、自分と周囲1マスの味方の
    魔防+4(1ターン)
    (周囲1マスに味方がいなくても自分は強化される)
    120
    魔防の波・偶数3装備C偶数ターン開始時、自分と周囲1マスの味方の
    魔防+6(1ターン)
    (周囲1マスに味方がいなくても自分は強化される)
    240

セリフ

+  CV:鳥海浩輔

出典

登場作品:「烈火の剣」「封印の剣」

オスティア侯弟でエリウッドの幼馴染。堅苦しいことが苦手だが、情に厚い性格。
無鉄砲で乱暴なところがあるが、さっぱりとした気性の好ましい青年。
学問所を抜け出してまで闘技場に通いつめ、斧の腕を磨き上げたその実力は折り紙つき。

エリウッドとは十年来の付き合いで、リキア諸侯の子息たちが一堂に会する場で知り合った。
初対面時「勇敢な戦士が志を同じくする誓いの儀式」を(当時のヘクトルの興味本位から行われたものだったが)唯一とりかわした仲である。
また、12歳の頃からふた月に一度手合せをしていて、その勝敗は拮抗している。
本作ではアーマーとして登場するが、下級職の「ロード」には実はアーマー特攻がないため、「グレートロード」としてのヘクトルであると思われる。武器は斧に加え剣も使える。
ただし、TCG「FEサイファ」では、下級職の段階からアーマーが設定されている。
なお、「封印の剣」ではストーリー上はベルン軍に殺害されてしまう(=戦場、血と鋼に満ちた狂乱の園)が、トライアルマップで使用可能。ここでのクラスはジェネラルで、槍と斧ということになっている。

通常版では、プレイアブルである烈火の剣時代の姿での参戦。
伝承英雄版は、烈火の剣本編が終了してから少し経った後に兄の後を継いで、オスティアの領主として就いたものと思われる。
総選挙英雄版は兄・ウーゼルの衣装をモチーフにしたもの。
ウーゼル自体はPCとして登場しないが、NPCで登場したときはジェネラルであり、おそらく槍と斧を扱える設定であると思われる。
またヘクトル自体は封印の剣でPCとしてトライアルマップで操作することができるし、封印の剣にはマルテも登場する(烈火の剣には登場しないが、順当に考えて存在はすると思われる)。そのつもりならマップ内で鋼の槍でも振り回して槍レベルを上げてしまえばマルテを扱うこともできるため原作再現は不可能というわけではない。

また、外伝を進めると「元いた世界では俺は死んでしまっていた」と言っている。
アルマーズ入手時、「お前の死に場所は、戦場、血と鋼に満ちた狂乱の園となる」と言われており、恐らくは自分自身の死に方を知っているからと思われるが、この(FEHの)世界観をどう考えるかは考察の余地があるかもしれない。

システム的には、マイユニットを除き斧をメイン武器とする(現状)唯一の主人公で、アーマー系という意味でも類を見ない(戦記ものという都合上、剣がメインになりやすいというのは仕方ないことだが・・・)。
リンに続き烈火の剣では2人目、なおかつFEHオリジナルを除いては同作品で初の2人の伝承英雄を輩出している。

元ネタ

コメント


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Last-modified: Wed, 05 Jun 2019 22:27:29 UTC