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目次

専用スキル(継承不可)

武器

★5で習得可能になる独自名前の武器(+のつかないもの)は基本的に継承不可。
威力は特記がないものは近距離武器は16(獣は14)、遠距離武器は14。
備考欄の「錬成→〇〇」は上位武器への錬成が可能なことを、「強化錬成可」の表記は強化錬成が可能なことを示す。

+  英雄図鑑順武器リスト

武器以外

スキル名カテゴリ所持ユニット属性効果入手法出典備考
氷の聖鏡奥義フィヨルム青/槍/歩カウント2
2距離攻撃を30%軽減し、軽減量を自身の次の攻撃時にダメージに加算
召喚(非常設)ヒーローズ前提スキル:聖兜
マップクリア報酬で一体入手可
黒の月光奥義漆黒の騎士赤/剣/重
カウント3
敵の守備を80%減少させたい状態でダメージ計算
戦渦の連戦蒼炎&暁前提スキル:月光
課金で入手可能(1体のみ)
ゼルギウス赤/剣/重召喚前提スキル:月光
剣姫の流星アイラ赤/剣/歩行カウント2
速さの40%をダメージに加算
召喚聖戦前提スキル:流星
炎の紋章マルス(伝承)赤/剣/歩行カウント2
速さの30%をダメージに加算
全味方に全能力+4の鼓舞を付与(戦闘で死んでも鼓舞は付与)
召喚(非常設)紋章前提スキル:竜裂
蒼の天空アイク(伝承)赤/剣/歩行カウント4
敵の守備、魔防-50%扱いで攻撃
与えたダメージの50%自分を回復
召喚(非常設)前提スキル:太陽or月光
アイク(愛の祭)赤/剣/重装召喚(非常設)前提スキル:太陽or月光
癒しの手補助ミカヤ青/魔法/歩行射程1
対象が受けている弱化を無効化し、強化に変換する
対象のHPを回復し、その分自分のHPが減少する
(回復量は、最大で自分の現HP-1)
召喚前提スキル:献身
未来を映す瞳ルキナ(伝承)青/弓/歩行射程1
自分と対象の位置を入れ替え、
その後、自分を行動可能にする
(行動可能にするのは1ターンに1回のみ)
召喚(非常設)覚醒前提スキル:入れ替え
ユラリユルレリアクア(伝承)青/魔法/飛行射程1
このスキルは「歌う」「踊る」として扱われる
対象を行動可能な状態にする
対象が歩行、飛行の時、対象の移動+1(1ターン、重複しない)
「歌う」「踊る」を持つ対象には使用できない
召喚(非常設)if前提スキル:歌う
邪竜の鱗Aスキルルフレ(伝承)無/ブレス/飛行飛行特効無効
敵から攻撃された時、戦闘中、
守備、魔防+4
召喚(非常設)覚醒
サカの掟リン(伝承)緑/弓/歩行敵から攻撃されたとき、
周囲2マス以内に味方が2人以上いれば、
戦闘中、攻撃、速さ、守備、魔防+4
召喚(非常設)烈火の剣
オスティアの反撃ヘクトル(選挙)青/槍/重装敵から攻撃された時、距離に関係なく反撃する
その戦闘中、攻撃、守備+4
召喚
サカの加護スキルBリン(選挙)無/弓/騎敵が剣、槍、斧の時、
敵は反撃不可
召喚
ベオクの加護アイク(選挙)緑/斧/歩敵が騎馬、飛行の時、戦闘中、敵の強化の+を無効にする
(無効になるのは、鼓舞や応援等の+効果)
召喚蒼炎
聖騎士の加護シグルド赤/剣/騎2距離攻撃の敵から連続して攻撃を受けた時、
2回目以降のダメージを80%軽減
召喚聖戦の系譜
リカバーリングアルヴィス赤/魔/歩毎ターンHP10回復大英雄戦
追撃リングアーダン赤/剣/重自身のHPが50%以上なら絶対追撃戦渦の連戦
氷の封印スリーズ緑/魔/騎ターン開始時、自分のHPが50%以上なら、
敵軍内で最も守備が低い敵の攻撃、速さ-6
(敵の次回行動終了まで)
召喚(非常設)ヒーローズ
転移の粉ゼルギウス赤/剣/重自分のHPが80%以上の時、周囲2マス以内の
味方の隣接マスに移動可能
召喚
太陽の腕輪セフラム(伝承)青/槍/騎戦闘中、奥義発動時、
与えたダメージの30%自分を回復
(太陽等の効果と重複)
召喚(非常設)聖魔の光石
Sドリンクリーフ赤/剣/歩1ターン開始時、HP99回復、
奥義発動カウントー1
召喚トラキア776
武士道リョウマ(伝承)赤/剣/飛奥義発動時、奥義によるダメージ+10召喚(非常設)if
獅子連斬セリカ(選挙)赤/剣/歩行戦闘開始時、自身のHPが100%なら
自分から攻撃した時、2回攻撃(同系統効果複数時、最大値適用)
その状態で攻撃した時、戦闘後、自分に1ダメージ
召喚外伝
(Echoes)
封印の盾マルス(伝承)赤/剣/歩行敵が竜の時、
自分は絶対追撃、敵は追撃不可かつ反撃不可
召喚(非常設)紋章
月の腕輪エイリーク(伝承)赤/剣/騎馬奥義が出にくい(発動カウント+1)、
奥義発動時、ダメージ+敵の守備の50%
召喚(非常設)聖魔の光石
凍結の封印フリーズ赤/剣/騎ターン開始時、自分のHPが50%以上なら、
敵軍内で最も魔防が低い敵の攻撃、速さ-6
(敵の次回行動終了まで)
召喚(非常設)ヒーローズ
オスティアの鼓動Cスキルヘクトル(伝承)緑/斧/重1ターン目開始時、味方の奥義発動カウント-1
ただし、現在の部隊内で、
同じ移動タイプが2体以下の味方のみが対象
召喚(非常設)烈火の剣
みんなと一緒にチキ(伝承)青/ブレス/重ターン開始時、自分の周囲1マスに味方がいれば、
自分と周囲1マスの味方の守備、魔防+5
紋章
炎王の威嚇スルト緑/斧/重ターン開始時、周囲2マス以内に敵がいる場合、
自分の攻撃、速さ、守備、魔防+4(1ターン)、かつ
周囲2マス以内の敵の攻撃、速さ、守備、魔防-4
(敵の次回行動終了まで)
召喚ヒーローズ
生命の輝きエイル白/暗器/飛ターン開始時、自分を除く最もHPが減っている味方
(最大HP-現HPの差が最も高い味方)を10回復
召喚(非常設)ヒーローズマップクリア報酬で一体入手可
邪眼ニケ青/獣/歩戦闘中に攻撃していれば、戦闘後に
敵とその周囲1マスの敵の
移動を最大1マスに制限(敵の次回行動終了まで)
召喚
メガクェイクドーマ無/ブレス/重1ターン目開始時、全ての敵に7ダメージ
さらに、理のシーズンの飛空城防衛時なら、同じ縦列にある
敵攻撃設備のうち、破壊可能なものを破壊する。
召喚(非常設)外伝
(Echoes)
人の可能性を!ロイ(伝承)赤/剣/歩ターン開始時、竜、獣以外の味方と隣接していれば、
自身とその味方の攻撃、速さ+6(1ターン)
召喚(非常設)封印の剣

射程に関係なく反撃

射程スキル名称所持者備考
1雷神刀リョウマ/赤
リョウマ(伝承)/赤
継承不可
ラグネルアイク/赤
アイク(伝承)/赤
ジークフリートマークス/赤
エタルド漆黒の騎士/赤
ゼルギウス/赤
魔竜封印の剣ロイ(伝承)
黄金の短剣セーバー継承不可
独自錬成効果
条件付き
レイプトフィヨルム継承不可
グラディウスカミュ/青
ハーディン/青
剛斧トマホークドルカス/緑
ブレス雷のブレス(+)チキ(覚醒)/赤
ノノ/青
ブレス邪竜のブレスルフレ(男・邪竜)/緑
ルフレ(女・伝承)/無
継承不可
ブレス神霧のブレスチキ(伝承)
(共通効果)重装の獣ユニット(実質)継承不可
スキルA遠距離反撃ヘクトル/斧/緑
ヘクトル(愛の祭)/斧/緑
ヘクトル(伝承)/斧/緑

フリーズ
ニケ
スキルAオスティアの反撃ヘクトル(選挙)/斧/緑継承不可
2スキルA近距離反撃タクミ/弓/無
サーリャ(冬)/魔法/赤
マークス(浴衣)/暗器/無

反撃不可

スキル名称効果所持者備考
火薙ぎの剣(+)自分、敵ともに反撃不可ソレイユ
火薙ぎの槍(+)ロディ
火薙ぎの弓(+)エフィ
ニーズヘッグ
(独自錬成)
敵が魔法、竜のとき反撃不可ヒーニアス/無錬成前も反撃不可以外の効果有
継承不可
暗器死神の暗器
(独自錬成)
敵が魔法の時、敵は反撃不可ジャファル/無錬成前も反撃不可以外の効果有
継承不可
フリズスキャルヴ敵は反撃不可ヴェロニカ(選挙)/無反撃不可以外の効果有
継承不可
スキルB風薙ぎ1~3敵が物理でかつ自身の速さが敵より大きい時、敵は反撃不可(風薙ぎ3時)アルム
ヨシュア
風薙ぎ1:敵より速さが5以上高い
風薙ぎ2:敵より速さが3以上高い
水薙ぎ1~3敵が魔法系でかつ自身の速さが敵より大きい時、敵は反撃不可(水薙ぎ3)セネリオ水薙ぎ1:敵より速さが5以上高い
水薙ぎ2:敵より速さが3以上高い
幻惑の杖1~3敵は反撃不可リン(花嫁)/杖/無
マリアベル/杖/無
杖のみ装備可能
全汎用杖に同様の効果を付与する錬成あり
サカの加護敵が剣、槍、斧の時、敵は反撃不可リン(選挙)/弓/無継承不可
封印の盾敵が竜の時、敵は反撃不可(敵からの攻撃時、敵は追撃不可)マルス(伝承)/剣/赤継承不可

奥義カウント関連

奥義カウントに関係するスキルは現状(ver3.0.0時)、以下の3パターンに大別される

  1. 奥義の要求カウントそのものを変動させるもの
  2. 現在の残り奥義カウントを増減させるもの
  3. 攻撃・被弾時の奥義カウントの変動量を変える(1回の攻撃で2カウント進むようにするなど)
  • 1と2に関してはスキルの説明文がよく似ているが、1の場合は奥義のヘルプを表示させたときに奥義カウントが変わるのが特徴
    他にも1のパターンの場合は「奥義が発動しやすい(出にくい)」の文があることが多い(魔性の槍など例外もあるが)。2の場合はいつ進むのか(1ターン目開始時~(奥義の鼓動))の説明があるなどの特徴がある。
    3は奥義発動カウント変動量+(ー)nで表記が安定しているので迷わないだろう。
パターン1
スキル名称効果所持者備考
スキル名称効果所持者備考
武器キラー系武器
および
同効果内蔵専用武器
奥義が発動しやすい(奥義カウントー1)多数のため割愛リンク先に内蔵専用武器を含めて
習得ユニットの一覧がある
赤魔道ラウアブレード(+)奥義が出にくい(奥義カウント+1)サーリャ
青魔道ブラーブレード(+)オーディン
緑魔道グルンブレード(+)ニノ
ブレス雷のブレス(+)リンク先参照
補助リカバーリンク先参照リカバー+はなし
補助リバースリンク先参照リバース+はなし
補助セインツリンク先参照セインツ+はなし
Bスキル月の腕輪エイリーク(伝承)
パターン2
スキル名称効果所持者備考
スキル名称効果所持者備考
紅の剣(独自錬成)1ターン目開始時発動カウントー2ナバール継承不可
魔剣ミストルティン戦闘直前または戦闘中に奥義を発動した、その戦闘終了後発動カウントー2アレス継承不可
のれん+1ターン目開始時発動カウントー2リンク先参照
狂斧アルマーズターン開始時、HP75%なら発動カウントー1ヘクトル(愛の祭)継承不可
暗器巾着袋+1ターン目開始時発動カウントー2リンク先参照
青魔道魔書ミステルトィン1ターン目開始時、発動カウントー(自身を含めた自軍の魔法の人数)オフェリア継承不可
トローンターン開始時、HP75%なら発動カウントー1ティルテュ継承不可
キャンディの杖(+)攻撃を行った戦闘後、敵とその周囲2マス以内の敵ユニットの奥義カウントを最大値(奥義の要求カウント)にリセットリンク先参照キャンディの杖:敵のみリセット
孫の手(+)1ターン目開始時、自身を除く味方で1番攻撃の高いユニットの奥義カウント-1リンク先参照
Bスキル怒り1~3ターン開始時、HP75%なら発動カウントー1(怒り3)リンク先参照怒り1:HP25%以下
怒り2:HP50%以下
盾の鼓動1~3盾系奥義を装備しているなら1ターン目開始時発動カウントー2(怒り3)リンク先参照盾の鼓動1・2:カウント-1
奥義の螺旋1~3戦闘直前または戦闘中に奥義を発動した、その戦闘終了後発動カウントー2リンク先参照螺旋1:自分から攻撃したときのみー1
螺旋2:カウントー1
Sドリンク1ターン目開始時、発動カウントー1リーフ継承不可
Cスキル歩行の鼓動1~31ターン目開始時、発動カウントー1
所持者以外の部隊内の歩行でかつ所持者よりHPの少ないユニットのみ
リンク先参照鼓動1:所持者よりHPの5以上低いユニット
鼓動2:所持者よりHPの3以上低いユニット
オスティアの鼓動1ターン目開始時、発動カウントー1
部隊内で同じ移動タイプが2体以下のユニット(所持者を除く)
ヘクトル(伝承)継承不可
聖印奥義の鼓動1ターン目開始時、発動カウントー1-
パターン3
変動量変動系は敵の変動量を下げるものと自身の変動量を上げるものに大別され、さらに上げるものについてはさらに自身の攻撃時のみ増加、被弾時のみ増加、両方増加の3パターンに分けられる。
また、被キャンセル状態にする状態異常が存在する。
スキル名称変動量変化条件所持者備考
スキル名称変動量変化条件所持者備考
カボチャの斧(+)敵の変動量-1なしリンク先参照
コウモリの弓(+)リンク先参照
暗器果汁のボトル(+)リンク先参照
Aスキル金剛の構え44のみ、かつ、受け時のみリンク先参照
Bスキルキャンセル戦闘開始時に自身のHPが80%以上リンク先参照キャンセル1:HP100%時
キャンセル2:HP90%以上
奥義隊形戦闘開始時に自身のHPが50%以上リンク先参照奥義隊形1:HP90%以上
奥義隊形2:HP70%以上
状態異常キャンセル自身の変動量-1行動後治癒-キャンディの杖(+)によりかかる
ウイングソード(独自錬成)攻撃時に自身の変動量+1敵より自身の速さが高いシーダ
王家の剣自身の周囲2マス以内に味方がいるセリカ(選挙)
剣闘士の剛剣敵より自身の攻撃が高いオグマ
瞬閃アイラの剣敵より自身の速さが高いアイラ
雷剣ジークリンデ自身の周囲2マス以内に敵の方が多い*1エイリーク(伝承)
烈剣デュランダル敵より自身の攻撃が高いロイ(選挙)
ロムファイア(独自錬成)敵より自身の速さが高いクレア
ゼロの虐弓(独自錬成)敵より自身の速さが高いゼロ
Aスキル剛剣1~3敵より自身の攻撃が高いリンク先参照
柔剣1~3敵より自身の速さが高いリンク先参照
Bスキル攻撃隊形自分から攻撃したときリンク先参照
迎撃隊形敵から攻撃されたときリンク先参照
Cスキル歩行の剛撃敵より自身の攻撃が高い
かつ所持者の周囲2マス以内にいる
かつ自身が歩行ユニット
(所持者は効果を受けられない)
リンク先参照
歩行の柔撃敵より自身の速さが高い
かつ所持者の周囲2マス以内にいる
かつ自身が歩行ユニット
(所持者は効果を受けられない)
リンク先参照
聖印剛剣1~3敵より自身の攻撃が高い-
柔剣1~3敵より自身の速さが高い-
ミステルトィン被弾時に自身の変動量+1なしウード
ブレス真夏のブレス自身の変動量+1敵から攻撃された時チキ
Aスキル鬼神の呼吸リンク先参照
金剛の呼吸リンク先参照
明鏡の呼吸リンク先参照
奥義隊形戦闘開始時に自身のHPが50%以上リンク先参照

スキルの重複について

基本的に本作における各効果は、スキルの説明文に注釈がなければ重複すると考えてよい。
以下に重複しないものを挙げる。いずれも最大値の効果のみが適応される。

スキルの説明文で重複しないと明言されているもの

奥義カウント変動量+1
剛剣、柔剣、呼吸などが該当
奥義カウント変動量-1
キャンセル、奥義隊形などが該当。キャンディの杖で付与される状態異常の効果も同じ枠に含まれる
2回攻撃
勇者武器、一部の専用武器の錬成効果などが該当。なお、注釈がつくのは総選挙セリカのBスキル「獅子連斬」のみ
豊穣の喜び、名誉の喜び、経験系、技量系
いずれも同名スキル同士の重複はしない。スキルによらないもの(週末のSP2倍期間など)とは重複する

スキルの説明文では明言されていないが、実際は重複しないもの

相性激化
激化武器、相性激化、トリレンマで付与する状態異常「相性激化」が該当
ご奉仕の喜び
同名Bスキルおよび聖印が該当
強化の付与スキルおよび、弱化付与スキル
鼓舞などで付与する「強化」、威嚇などによる「弱化」は同じ能力のものは重複しない
その他、状態異常(ステータス変化)のアイコンが表示されるもの(別のアイコンの状態異常同士の重複制限はなし)
「移動量+1」、「移動制限」、「パニック」、「反撃不可」のそれぞれを付与するスキルが該当。それぞれ「移動量+1」同士、「移動制限」同士で重複はしない。延長も不可

無効化スキルとの関係性において、重複しないと表現できるもの

本作ではリリース当初から、相反する効果である「絶対追撃」効果と「追撃不可」効果との間で1対1の相殺関係が存在した。
そういった事情もあり、後に「不動の姿勢」のような特定の効果を無効化する効果が出るたびに「1対1で相殺できる(複数積むことで無効化スキルの対策ができる)のではないか」と話題になるが、原則として「~を無効にする」と表記される効果は、相手が対象となる効果を複数持っていても全て無効化できる。

敵から攻撃された時、射程に関係なく反撃する
遠距離反撃などが該当。反撃不可効果相手には反撃できない
自分の攻撃の直後に追撃
攻め立てなどが該当。不動の姿勢などに無効化される
敵から攻撃された時先制攻撃
待ち伏せなどが該当。不動の姿勢などに無効化される
杖は他の武器と同様のダメージ計算になる
神罰の杖などが該当。生命の護符に無効化される
敵の守備か魔防の低い方でダメージ計算
錬成ブレスなどが該当。生命の護符に無効化される

スキルよくある質問

効果テキストをよく読めば自明ではあるものの、特に見落としがちだったり、よく読まないと解釈が曖昧になりやすいケースについても記載する。

スキルの発動タイミングについて

Q.連撃防御や「ウルヴァン」「聖騎士の加護」っていつ発動する?
A.その戦闘内で、条件を満たせば攻撃/追撃にかかわらず何度でも発動する。反撃を挟むとその次の攻撃では発動しない。

以下の例では【括弧付き太字】の時に発動する。
例:通常通り追撃された場合(発動しない)
攻撃反撃攻撃
例:待ち伏せをして先手を取った後追撃された場合
反撃攻撃【追撃】
例:攻め立てによる連続攻撃
攻撃【追撃】(反撃)
例:勇者の剣等による連続攻撃に反撃した後、追撃された場合
攻撃【攻撃】反撃追撃【追撃】
例:射程の都合上一方的に追撃された場合
攻撃【追撃】
例:勇者の剣等により一方的に4回攻撃された場合
攻撃【攻撃】【追撃】【追撃】(反撃)
Q.「疾風迅雷」っていつ発動する?
A.「疾風迅雷」を持つユニットが攻撃を仕掛けた戦闘の終了時点で、(自身が生存していてかつ)奥義カウントが0になっていれば発動する。
例えば総選挙ロイが(烈剣デュランダルの剛剣効果が発動する状態で)攻撃→反撃→追撃とした場合、直ちに疾風迅雷が発動する。
複数人が疾風迅雷で暴れまわって増援マップを増援が出る前に終了といったことも可能。
効果テキストにもあるが、疾風迅雷の効果は1ターンに一度しか発動しない。疾風迅雷が一度発動したターンに再び奥義カウントが0になっても、疾風迅雷は発動せず奥義カウントは0のままなので注意。
Q.怒りのダメージ加算は戦闘中に体力が減った時も有効?
 奥義の発動する瞬間にさえ満たしていればいい?
A.奥義が発動する瞬間のHPに基づいて判定する。
そのため、戦闘開始時に発動条件を満たしていなくても、待ち伏せなどで先制されてHPが75%を割った場合は有効。
逆に、ターン開始時に条件を満たしカウント減少が発生しても、奥義発動までにHPが回復し、75%以上になった場合は、ダメージ加算は発生しない。
Q.『浜辺の竜姫 チキ』の専用武器「真夏のブレス」にある効果「敵から攻撃された時、戦闘中、奥義発動カウント変動量+1」と、『力を封印せし者 ウード』の専用武器「ミステルトィン」にある効果「戦闘中、敵の攻撃によりダメージを受けた時、奥義発動カウント変動量+1(この効果は受けたダメージが0の場合も発動する)」の違いは?
A.効果が発動する条件の違い。
「真夏のブレス」のほうは「敵から攻撃された時」が前提条件。条件を満たした戦闘では自分がダメージを与えた時でも敵からダメージを受けた時でも、奥義発動カウント変動量が+1される。
「ミステルトィン」のほうは「敵の攻撃によりダメージを受けた時」が前提条件。(真夏のブレスとは違い)自分から攻撃した時でも発動するが、戦闘中に敵からダメージを受けたときのみ奥義発動カウント変動量が+1される(つまり、自分がダメージを与えた時は効果が発動しない)。

スキル効果で参照される能力値について

Q.ブレード系魔法などの効果にある「強化値の合計」って何のこと?
A.各種数値が青くなったもの(の合計)。
例えば「~~の鼓舞」「~~の応援」「~~の覚醒」などが該当する。各能力値をタップしたときに「強化:+○」と表示される値のこと。
逆に「HP3」などの常時ステータスを上げるもの、「~~の一撃」「~~の紋章」「~~の大覚醒」などの戦闘中にのみ効果を発揮するものは該当しない。
また「~~ブレード」については、赤くなったぶん(弱化)の数値が減算されて威力が減少するということはない*2。パニックなどによって強化の効果が反転された時は、強化値を0として扱う。
Q.「剛剣」「烈剣デュランダル」の「攻撃が敵より~~以上高い」の「攻撃」ってどの攻撃のこと?
A.強化・弱化、紋章等の計算を済ませた「攻撃」値のこと。3すくみ・相性激化・特効補正は影響しない。
ただし、クリフのアローのみは紋章などの「戦闘中」で始まるステータス変動を加味せず判断される。
Q.「水薙ぎ」「風薙ぎ」「柔剣」「瞬閃アイラの剣」の「速さが敵より~~以上高い」の「速さ」ってどの速さのこと?
A.強化・弱化、紋章等の計算を済ませた、追撃発生有無の確認に使う「速さ」値に「速さの虚勢」による補正を含めたもの。
Q.「剣姫の流星」の「速さ」ってどの速さのこと?
A.強化・弱化、紋章等の計算を済ませた、追撃発生有無の確認に使う「速さ」のこと。
相手との速さを比較するスキルではない(自身の速さのみを参照する)ので「速さの虚勢」の対象にならない。
Q.「氷の封印」の効果にある「守備が最も低い」や、「~~の謀策」の効果にある「魔防が~~以上低い」の、守備や魔防ってどの数値のこと?
A.基本ステータスに強化・弱化による補正を含めた数値を指す。紋章等の戦闘中バフは影響しない。
強化が切れるタイミングは「ターン終了時」なので、前のターンにかかっていた強化の影響はない(ただし、敵ユニットにかかっている強化が解除されるのは、敵フェイズに入るタイミングであることに注意)。
Q.「生命の~~」「恐慌の奇策」の「HPが敵より~~以上高い」の「HP」ってどのHPのこと?
A.現在のHPのこと。最大HPではない。
ダメージを食らってHPが下がるとスキルが発動しなくなる。逆に相手のHPが高くても削った状態であれば発動する。
Q.「剣殺し」や「キャンセル」などの、HPが発動条件に含まれる、戦闘中に効果を発揮するスキルは、どのタイミングでのHPが基準になる?
A.(戦闘前に発動する奥義のダメージを処理したあとの)戦闘開始時点でのHPが基準となる。
戦闘前に発動する奥義などでHPが変動した場合、奥義発動後のHPが基準となるので注意。
またアブゾーブで回復して基準を満たしたからといって戦闘中に効果は発動しない。

絶対追撃・追撃不可系効果について

Q.「絶対追撃」ってあるのに追撃してくれなかったり、「追撃不可」って書いてあるのに追撃されたりすることがあるんだけど?
A.「絶対追撃」と「追撃不可」は相殺する。相殺された場合、通常通りの速さでの追撃判定となる。

以下の例ではHPは全て100%とする。
例:自分は斧で「速さ28」「斧殺し」、敵は斧で「速さ25」「斧殺し」の時
「斧殺し」同士で相殺し速さのみの比較となる。速さの差は3なのでお互い追撃は発生しない。
例:自分は斧で「速さ30」「斧殺し」、敵は斧で「速さ25」「守備隊形」の時
「斧殺し」「守備隊形」で相殺する。「相手は追撃不可」は有効。速さの差は5なので自分の攻撃について追撃が発生する。
例:自分は斧で「速さ30」「斧殺し」、敵は斧で「速さ35」「切り返し」で自分から攻撃した時
「斧殺し」「切り返し」で相殺する。「自分は絶対追撃」は有効。速さの差は5なのでお互い追撃が発生する。
Q.『風の公女 リン』などの属性色付きの弓や暗器にも「弓殺し」「暗器殺し」は有効?
A.「弓殺し」「暗器殺し」は無属性の弓や暗器に対してのみ効果を発揮するため、「緑属性の弓」である『風の公女 リン』は弓殺しの対象外となる。
なお、それらのキャラが実装されるアップデートにて、スキルの効果の文面も「弓(暗器)」から「無属性弓(暗器)」に変更されている。
Q.スキルと聖印の両方に「切り返し」を装備するなどして絶対追撃効果を複数持っている相手に対して、「守備隊形」などの追撃不可効果1つで全て打ち消せる?
A.絶対追撃効果と追撃不可効果の相殺は1対1で発生するので、絶対追撃(あるいは追撃不可)効果が複数有効になっている相手に対しては、同数以上の追撃不可(あるいは絶対追撃)効果が有効でないと打ち消せない。
現状で、1体1の打ち消しが行われるのはこの2効果間のみである。
(相性相殺・不動の姿勢は相手がいくつスキルを持っていようが打ち消すことが可能)
Q.刺し違えを持たせているのに追撃が発生しないんだけど?
 追撃リングに刺し違え3の聖印をもたせればいつでも追撃するアーダンが完成するのでは?
A.「刺し違え」は「自分から攻撃して」かつ「相手が反撃できる」必要がある。
そのため、HPが50%未満の場合、攻撃を受けた場合はもちろん刺し違えによる追撃はできないし、剣で弓兵を攻撃しても(相手が近距離反撃効果を持っていなければ)追撃は発生しない。
もちろん、敵が持っている殺し系のスキルや守備隊形など追撃不可スキルが有効であれば当然追撃は発生させられない。
Q.Aスキル「遠距離反撃」と「距離に関係なく反撃する」武器の両方をもたせたユニットが「霧氷のナイフ」で攻撃を仕掛られた場合、「絶対追撃」を防ぐには「絶対追撃不可」はいくつあれば良い?

移動について

Q.「移動を1にする」状態異常にしたはずなのに2マス以上移動してきた
A.「移動を1にする」状態異常では、「隣に移動する」などの特定マスに直接移動する効果を防ぐことはできない。
例えば「グラビティ」で移動を1にしても、「救援の行路」などで隣に移動するような場合は見た目2マス移動しているように見える。
Q.「移動を1にする」状態異常と、「重装の行軍」「重装のブーツ」などの移動力上昇効果が同時に発動した場合、移動は何マスになる?
A.「移動を1にする」状態異常が優先され、移動力は1になる。
行軍とブーツで重ねがけしても2マス移動は不可。
ただし、(前述したが)「移動を1にする」状態異常では、「救援の行路」などの特定マスに直接移動する効果は防げない。

相性激化・相性相殺について

Q.「相性激化」「旭日の剣」「蒼海の槍」「深緑の斧」って具体的に「何」が変化する?
A.3すくみにより攻撃力が変化する場合の自分の攻撃力と相手の攻撃力。
自分が敵にとって相性有利で自分または相手に相性激化3が付いている場合、自分の攻撃力が20+20=40%増加、相手の攻撃力が20+20=40%減少となる。
自分が敵にとって相性不利で自分または相手に相性激化3が付いている場合、自分の攻撃力が20+20=40%減少、相手の攻撃力が20+20=40%増加となる。
Q.「相性激化」と「旭日の剣」「蒼海の槍」「深緑の斧」って効果は重複する?
 自分と相手が「相性激化」「旭日の剣」「蒼海の槍」「深緑の斧」を持っていた場合効果は重複する?
A.重複しない。攻撃側・防御側あわせて最も効果の高いもの1つが効果を発揮する。
自分が「旭日の剣+相性激化3」相手が「深緑の斧」でも、変化量は20%にしかならない。
つまり、自分が「相性激化1」相手が「相性激化3」だった場合、「相性激化3」が優先される。
Q.スキルによる「相性激化」の効果と、「トリレンマ」で付与される状態異常の相性激化による効果って重複する?
A.重複しない。スキルの場合と同じく、攻撃側・防御側あわせて最も効果の高いもの1つが効果を発揮する。
Q.(スキルの「相性激化」を習得できない)無属性ユニットに対して「トリレンマ」で相性激化の状態異常を付与することはできる?
A.付与できる。もちろん、相性激化の効果は有効であり、レイヴン魔法に対して、攻撃1.4/0.6倍の補正が入る。無属性が有利を取れることはないので、トリレンマが付与されると基本的に一方的に不利になる。
Q.「相性相殺」の効果がよくわからない
A.マチルダのページが詳しい。
とりあえず「相性不利の相手が相性激化3か激化武器を持っているとき、自分が相性相殺3を持っていたら、3すくみによる攻撃力補正がお互いに無くなり等倍扱いになる」ということだけ覚えていれば、実用上はだいたい問題ない。
Q.自分が「相性激化3」と「旭日の剣」「蒼海の槍」「深緑の斧」を持っていて、相手が「相性相殺」を持っていたらどうなる?(絶対追撃・追撃不可のような相殺は発生する?)
A.「相性相殺」の効果が優先される。自分が「蒼海の槍+相性激化3」「蒼海の槍」「相性激化3」のどの場合でも相手が「相性相殺」を持つ限りは相殺側の効果が優先されるため、絶対追撃/追撃不可のような打ち消しは発生しない。
Q.自分が「相性相殺」を持っていて、敵から状態異常・相性激化を付与されたとき、相性相殺の効果によって状態異常・相性激化は無効化される?
A.無効化される。
また、このときに「相性激化」を持っている相性不利の敵と戦闘した場合、通常通り相性相殺の効果は発揮される。

攻撃順序入れ替えについて

Q.「待ち伏せ」が発動した場合、「自分から攻撃した扱い」になる?(「~~の一撃」などは発動する?)
A.「待ち伏せ」がなかった場合と同様の処理である。
戦闘を仕掛けた(「待ち伏せ」された)側のみ「~~の一撃」が発動する。
「待ち伏せ」したからといって自分から攻撃したことにはならない。
スキル文の「自分から攻撃した」は、実際の攻撃順を指すのではなく、攻撃/迎撃の区別を指していると解釈すればよい。
Q.「反撃不可」という記述がある「キャンドル」「キャンドルサービス」「幻惑の杖3」の攻撃を受けるときに「待ち伏せ」の条件を満たしていたらどうなる?
A:「キャンドル」「キャンドルサービス」は「待ち伏せ」により反撃できるが、「幻惑の杖3」は反撃できない。
「キャンドル」「キャンドルサービス」は反撃不可の状態異常を付与するため、反撃不可の状態異常になる前段階で発動する「待ち伏せ」により反撃を行うことができる。
「幻惑の杖3」は「待ち伏せ」も含めて最初から「反撃不可」である。
Q.「待ち伏せ」と「切り返し」の両方の発動条件を満たしていて、かつ相手からの追撃も受ける時の行動順はどうなる?
A.味方相手味方相手の順になる。
つまり、こちらから攻撃した際に両者追撃となった時と同じ行動順。
Q.「魚の弓」など攻め立て内蔵武器にBスキルで更に「攻め立て」を導入した場合、「不動の姿勢」ですべて防げる?(絶対追撃・追撃不可のような相殺は発生する?)
A.防げる。
Q.「魚の弓」など攻め立て内蔵武器にBスキルで「待ち伏せ」を導入した場合、「不動の姿勢」ですべて防げる?(どちらか片方しか防げない場合、優先して発動するのはどっち?)
A.該当するスキルは全て無効化される

強化無効について

ここでは「強化無効・遠距離」などの「戦闘中、敵の強化の+を無効にする」効果をまとめて「強化無効効果」と称します。

Q.強化無効効果は、ブレード系魔法などの「強化の合計値を攻撃に加算」する効果に影響する?
 (例えば、速さ+4の「強化」が無効化された場合、威力増加+4も無効化される?)
A.影響する。「戦闘中、敵の強化の+を無効にする」効果によって強化が無効化された場合、「強化の合計値」も0として扱う
Q.「粛清の暗器」と強化無効効果(「強化無効・遠距離」など)の両方を持っていて、両方の効果が発動するとどうなる?
A.強化無効によって攻撃対象の強化が無効化されて「敵が受けている強化の合計値」が0として扱われるため、粛清の暗器の効果による攻撃への加算も0になる。

パニックについて

ここでは「-を+に変換する」効果・状態異常をまとめて「パニック」と称します。

Q.パニックって何が対象になる?
A.各能力値に対する「強化(各種数値が青くなったもの)」が対象となる。
「~~ブレード」の対象になるものと同じ。
Q.パニックを受けた後に付与された強化も、パニックの対象になる?
A.対象になる。
「パニック」は正確に言えば、強化のステータスへの反映を+からーに変える状態異常の一種であり、弱化を付与するわけではない。
そのため、あとから付与された強化も反転される。また、強化の解除よりも先にパニックが治れば強化は+に戻る。
Q.反転で弱体化した能力と同じ能力に対して「~~の謀策」などで弱化を付与するとどうなる?
A.同一のステータスに反転と弱化が付与される場合はその両方が反映される。
例えば、「攻撃の鼓舞3」と「攻撃の紫煙3」の両方がかかった状態でパニックにかかれば、ステータスは本来のステータスから(-4-7=)-11される。
Q.「ブリザード」の「敵が受けている弱化の合計値を自分の攻撃に加算」する効果は、パニックの状態異常によってマイナスに反転された強化も対象になる?
A.対象になる。
なお、効果が反転した強化と、謀策などによる弱化の両方が同一のステータスに付与された場合、各ステータスごとに減少量の多い方のみを参照し重複しない。
Q.パニックによる弱体化はイドゥンの弱化無効化の対象になる?
A.対象になり、無効化される
ただし、パニックそのものが無効化されるわけではないので、本来の強化としては扱われない。粛清の暗器の対象になることもない。
Q.「粛清の暗器」の「敵が受けている強化の合計値を自分の攻撃に加算」する効果は、パニックの状態異常によってマイナスに反転された強化も対象になる?
A.対象にならない。マイナスに反転された強化は、「強化の合計値」を算出する際には0として扱われるため。

一喝について

Q.「一喝」には「-を+に変換する」って書いてあるのに使えないんだけど?
 「癒しの手」で「-を+に変換する」が発動しなかった
A.「一喝」の対象となるのは弱化のみなので、それ以外の状態異常(例えば「+が-になる」(△に!のマーク))には効果がない。
「~~封じ」「~~の威嚇」「~~の謀策」などの弱化を付与するものには効果はあるが、「パニック」「エリヴァーガル」「恐慌の奇策」等で「+が-になる」状態異常になっていた場合は効果がない。
同じく状態異常の「移動を1にする」に対して使うことはできない(移動が3-2=1に一喝を使って3+2=5というようにはできない)。
また、「勇者の剣+」(攻撃+8、速さ-5)や「守備の城塞」(攻撃-3、守備+5)の「速さ-5」「攻撃-3」などの恒常的な能力値変動も弱化ではないため、「一喝」を使うことはできない。
Q.同じ能力値に対して強化と弱化の両方を受けている状態で「一喝」を使うとどうなるの?
A.弱化に対して一喝の処理が行われ、強化については最大値が適用される。
たとえば、攻撃の鼓舞(強化+4)と攻撃の威嚇(弱化-5)がかかったユニットに一喝をすると、威嚇が強化+5に変換される。
強化は能力値ごとに最も効果が高いものひとつのみが有効になるので、最終的には強化+5が残る。
Q.同じ能力値に対して強化と弱化の両方を受けていて、かつパニックの状態異常も付与されてた状態で「一喝」を使うとどうなるの?
A.上の質問と同様に処理され、最後に残った強化がパニックによって効果反転される。
上の質問と同じケース(+パニックを受けている)の場合、最後に残った強化+5がパニックによって強化-5になる。

総選挙エフラムの専用武器「ガルム」、伝承英雄フリーズの「ギョッル」の効果について

効果が似ているのでまとめて記述する。
また、アメリアの専用武器「グラドの戦斧」についてはガルムと条件が同じなため、ここではガルムで統一する。

Q.総選挙エフラム「ガルム」の「自身が強化(応援、鼓舞等)を受けている時、絶対追撃」する効果は、強化無効効果を持つ相手でも発動する?
A.発動しない。
ただし、「重装の行軍」などによる「移動+1」は強化無効の対象外なので、「移動+1」効果も受けている場合は発動する。
Q.総選挙エフラム「ガルム」の「自身が強化(応援、鼓舞等)を受けている時、絶対追撃」する効果は、パニックの状態異常によってマイナスに反転された状態でも発動する?
A.発動しない。
Q.総選挙エフラム「ガルム」の「自身が強化(応援、鼓舞等)を受けている時、絶対追撃」する効果は、強化と弱化が同じ値で相殺した状態、または弱化が優勢で結果的にマイナスになった状態でも発動する?
A.発動する。
Q.総選挙エフラム「ガルム」の「移動+1(重装の行軍、重装のブーツ等)の効果を受けている時、絶対追撃」は、「移動を1にする」状態異常と、「重装の行軍」「重装のブーツ」などの「移動+1」効果を同時に受けている場合(つまり結果的に移動が1になっている状態)でも有効?
A.有効となる。
Q.フリーズの「ギョッル」、イドゥンの「魔竜のブレス」、回復の杖「レスト」が指す「不利な状態異常」って何のこと?
A.かける側のスキルに「敵の次回行動終了まで」とある各効果全般
具体的には以下が該当する。どれも実際にかかっていれば(マップ画面でアイコンが表示されれば)、機能していなくともかかっている扱いとなる。
  1. 各能力の弱化
  2. 移動制限(グラビティなどで付与するもの)
  3. 反撃不可(フラッシュなどで付与するもの)
  4. パニック(パニックなどで付与するもの)
  5. 相性激化(トリレンマなどで付与するもの)
Q.伝承英雄フリーズ「ギョッル」の「敵が不利な状態異常を受けている時、自分は絶対追撃、敵は追撃不可」する効果は、強化と弱化が同じ値で相殺した状態、または強化が優勢で結果的にプラスになった状態でも発動する?
A.発動する。
Q.伝承英雄フリーズ「ギョッル」の「敵が不利な状態異常を受けている時、自分は絶対追撃、敵は追撃不可」する効果は、「相性相殺」を持っているキャラに対しトリレンマの状態異常がかかった状態でも発動する?
A.発動する。

同じタイミングで複数の効果が発動した際の処理

Q.戦闘後に、「生の息吹」など自分の周囲に効果を発揮するスキルと、「引き込み」など自分の位置を移動させるスキルが同時に発動したら、どっちが先に処理される?
A.まず、「生の息吹」などのスキルの効果が発動したあと、「引き込み」など自分の位置を移動させるスキルの効果が発動する。
Q.戦闘後に、「生の息吹」などのHPを回復する効果と、「ペイン+」などのダメージを与える効果が、同じユニットに対して同時に発動したら、どっちが先に処理される? 効果は重複する?
A.戦闘後にHPを回復する効果とダメージを与える効果は、すべて同時に発動する。また、効果もすべて重複する。
「HPを回復する効果の合計>ダメージを与える効果の合計」の場合は、回復量が上回ったぶんだけHPが回復する。
「HPを回復する効果の合計=ダメージを与える効果の合計」の場合は、HPは変動しない。(0ダメージ扱い)
「HPを回復する効果の合計<ダメージを与える効果の合計」の場合は、ダメージ量が上回ったぶんだけHPが減少する。
差し引きの計算をしてから実際の回復・ダメージを行う。そのため、残存HP13、死の吐息×2(14ダメージ)、アブソーブ+の場合でもダメージは7ダメージ、残りHP6(=吐息でのダメージでHP残り1残った後に7回復でHP8ではない)。
逆にHPが最大の時に同じようなダメージ計算が行われた場合も7ダメージ(HPが最大なので、アブソーブ+の回復が無駄になり...というわけではない)
ここでは生の息吹とペインとで説明しているが、「死の吐息」「蛇毒」「獅子奮迅」「ニンジンの槍」「生命の護符」などでも同様に処理される。
Q.「剛剣」「柔剣」と奥義が同時に発動した場合、奥義カウントはどうなる?
 自分と相手の攻撃力が同じで「剛剣」が発動しない状態だったが、(「剛剣」を持っている側が)奥義「竜穿」「竜裂」を発動させた。このとき発動後の奥義カウントはどうなる?
A.奥義発動後は、「剛剣」「柔剣」の有無は関係なく、初期カウントに戻る。
Q.ターン開始時、「氷の封印」などの能力値を基準とするスキルや、「攻撃の謀策」などの能力値を比較して効果の発動を判定するスキルと、「守備の鼓舞」「魔防の鼓舞」や「守備の威嚇」「魔防の威嚇」といった強化や弱化を付与するスキルは、どちらが先に処理される?
A.まず、ターン開始時の能力値に基いて「氷の封印」や「攻撃の謀策」などの効果が発動するか判定を行い、その後、強化や弱化の付与や効果の処理に入る。
(全てのスキルの判定が出そろうまで実際のステータスの変動は保留され、判定が行われてから強化・弱化の付与が行われる)
そのため、例えば、敵ユニットに防御30のユニットAと、25のユニットBがいて、これらに守備の封印と氷の封印がかかるとき、氷の封印がかかるのはユニットBである。
+  具体例:「攻撃の謀策」がかかるのは誰?
なお、ラグズの化身化のみはこれらの判定よりも先行して行われる
Q.ターン開始時、「攻撃の覚醒」や「恐慌の奇策」などのHPを基準とする効果と、「回復」などのHPを回復する効果や「スカディ」などのダメージを与える効果が同時に発動したら、どっちが先に処理される?
A.まず、ターン開始時点のHPを基準に「攻撃の覚醒」や「恐慌の奇策」などのHPを基準とするスキルの効果の成否や対象を判定する。その後(発動が確定した)スキルの処理を行う。
(HPを基準とするスキルの処理を行ってから、「回復」や「スカディ」などのHPに作用する効果が発動するように見える。)
同じHPの減りのユニットが複数いればそれらすべてのユニット全てを回復するエイルの生命の輝きでも、判定してから回復が入るため、回復持ちのユニットが回復する場合は回復と輝き合わせて20ダメージ回復し、回復持ち以外のユニットは10回復する。
なお、制圧戦の拠点など、地形や建物の効果による回復やダメージも、スキル効果の判定の後に発動する。
Q.複数の割合軽減効果が同時に発動した場合どうなる?
倍率を先に計算してから軽減する、それとも順番に処理する?
A.先に倍率を合算してから、実際のダメージ軽減に入る。
Q.「盾の鼓動」などによるダメージの固定値軽減効果と、「大盾」などによるダメージの割合軽減効果は、どちらが先に処理される?
A.「大盾」などの割合軽減効果を先に処理し、その後、ダメージ適用の直前に「盾の鼓動」などの固定値軽減効果が処理される。
例えば、大盾(50%軽減)と連撃防御3(80%軽減)がダメージ35の攻撃に発動する場合、90%軽減で31ダメージ減からさらに5ダメージ減となり、ダメージ0となる。
Q.「勇者の剣」を装備させた総選挙セリカが「獅子連斬」を発動させたら、何回攻撃になる?
A.(追撃なしの場合で)2回攻撃。2回攻撃の効果は重複しない(4回攻撃にならない)。
なお、獅子連斬の自傷ダメージは受けるので注意。
Q.「月虹」などの守備低減奥義と伝承エイリーク「月の腕輪」が同時に発動した場合、「月の腕輪」の対象になる「守備」とはどの守備のこと?
Q.武器「狂斧アルマーズ」とBスキル「怒り」は重複する?
Q.武器「魔剣ミストルティン」とBスキル「奥義の螺旋」は重複する?
Q.「攻撃速さの連携」などの連携系スキルを持つユニットが、同じく連携系スキルを持つ味方に対して移動系補助スキルを使うとどうなるの?
A.お互いが持つ連携系スキルの効果が両方とも、お互いに対して効果を発揮する。
例えば、「攻撃守備の連携3」を持つユニットが「攻撃魔防の連携3」を持つユニットに対して移動系補助スキルを使用すると、スキルを使った側と使われた側の双方に攻撃+6・守備+6・魔防+6の強化が付与される。

倭刀効果について

この項目では便宜上、「奥義発動時、奥義によるダメージを上昇させる」効果を、まとめて「倭刀効果」と呼称します。

Q.倭刀効果や「ギガスカリバー」になどによる「ダメージに加算」はどのタイミングで行われる?
A.相性や奥義などの計算をすべて終えたあと。
そのため、奥義「凶星」の1.5倍の対象にならない。
また、高耐久の敵に攻撃してダメージ計算がマイナスになった場合(例えば防御45に対して攻撃40といった具合に)、いったんダメージを0として処理した後に加算される。そのため、先の例で倭刀効果がのった場合、最終的なダメージは10になる。
「ギガスカリバー」や「剣姫の刀」使用時の戦闘のダメージ予測は加算ダメージ込みで表示されるため、「凶星」発動時に表示値の1.5倍ダメージにはならないことに気をつけたい。
Q.範囲奥義のダメージに倭刀効果は適用される?
A.適用される。
現在のバージョンでは、戦闘前に発動する奥義にも倭刀効果が適用されるようになっている。
Q.「太陽」「夕陽」などの、攻撃時に発動するがダメージ増加効果のない奥義にも倭刀効果は適用される?
A.適用される。
「太陽」「夕陽」の場合、奥義による回復量は倭刀効果によるダメージ増加分を加味して計算される。
Q.倭刀効果による追加ダメージは、「大盾」などでダメージを軽減することはできる?
A.軽減できる。
倭刀効果などによる追加ダメージを先に計算し、その後「大盾」などによるダメージ軽減効果が反映される。
Q.「倭刀」や「気鋭ワユの剣」などの武器に付いている倭刀効果と、「怒り」などの(武器以外の)スキルに付いている倭刀効果って重複する?
A.重複する。

ギガスカリバー効果について

この項目では便宜上、「~~の差により変化を起こす」効果を、まとめて「ギガスカリバー効果」と呼称します。
例:ギガスカリバー、剣姫の刀、セーフリムニル、エルドフリムニル

Q.ギガスカリバー効果の「最大7(8)」は、何が「最大」?
A:直前に記載されている効果による、ダメージや能力値の変動量の最大値。
例えば「ギガスカリバー」なら(速さが+10差を超える場合でも)ダメージへの加算は+7が上限となる。
一部のアウル系効果にある「各能力の強化の最大値は+○」のようなものと考えるとよい。
Q.ギガスカリバー、剣姫の刀は、範囲奥義のダメージにも適用される?
A.適用される。
増加量は個々のユニットごとに算定される。
なお、さすがに「死の吐息」には加算されない模様。
Q.ギガスカリバー、剣姫の刀による追加ダメージは、「聖兜」などでダメージ低減することは可能?
A.可能である。
Q.セーフリムニル、エルドフリムニルの「敵の攻撃を減少させる」効果により、範囲攻撃のダメージを減少させることは可能?(セーフリムニル等と範囲攻撃とではどちらが先に処理される?)
Q.エルドフリムニルの「敵の速さを減少させる」効果により、ギガスカリバー等の「速さの差に依存するダメージ」を減少させることは可能?(セーフリムニルとギガスカリバー等とではどちらが先に処理される?)

レストについて

Q.レストはHPが満タンでもレストで治療可能な状態異常が付与されていれば使用可能?
A.使用可能。
そのため場合によってはわざと謀策や奇策などのデバフを食らってレストで奥義のカウントを進めるということも可能。奥義カウントを溜めて、~~の祝福を発動させてからとか治癒や天照のカウントだけ溜めてからとかして釣り出しを開始する、といった戦略も取れる。
Q.レストは「トリレンマ」による「相性激化」も治療可能?
A.治療可能。
逆に敵からのトリレンマを利用して有利な相手と戦う戦略を取りたい場合、治療することで不利になってしまうので注意。

キャンディの杖について

Q.疾風迅雷もちのユニットを近距離反撃もちのキャンディの杖で受けたら、疾風迅雷の発動とカウントの初期化はどちらが優先される?
A.キャンディの杖の効果が優先され、疾風迅雷は発動しない。
Q.(大英雄戦などにいる)初期配置の時点で奥義発動カウントが一定数減少している敵に対して「キャンディの杖」の「奥義発動カウントを最大値に戻す」効果が発動するとどうなる?
A.効果テキストの通りに処理され、奥義発動カウントは最大値に戻る。

兵種について

Q.セシリアに「グラニの盾」を付ければ「猫の暗器」の特攻を防げる?
 ミルラに「アイオテの盾」を付けたり、邪竜ルフレに「スヴェルの盾」を付ければ「ファルシオン」の特攻を防げる?
A.防げない。
「グラニの盾」「アイオテの盾」「スヴェルの盾」による特効無効効果は、対応する移動タイプ特効のみを無効化するので、「猫の暗器」の魔法特効や「ファルシオン」の竜特効のような武器種特効は無効化できない。
伝承ルフレが持つ「邪竜の鱗」も、(特効無効に関しては)飛行特効のみを無効化する効果であるため、竜特効を防ぐことはできない。
Q.「竜盾の紋章」などの効果対象になる「竜」とは何のこと?
A.武器種がブレスであるユニットの事。
原作では竜に含まれるドラゴンナイト系ユニットや、チキやカムイなどのキャラクターも、本作では武器種がブレスでない場合は「竜のユニット」としては扱われない。
また、「ロプトウス」の効果によって「竜特効を受ける」ようになるユリウスも、武器種はブレスではないので竜のユニットとしては扱われず、「竜盾の紋章」などの効果を受けることはできない。
また、同様に伝承マルスの「封印の盾」の対象も武器種ブレスのみなので、ドラゴンナイト系ユニットや超英雄大人チキや、ロプトウス持ちユリウスなどは対象にならない。
逆に、「竜特効を受けない」効果を持つ、「暗夜竜のブレス」を持つガロンには竜特効そのものは無効なものの、竜を対象とした各スキル(兵種バフ、封印の盾etc)は有効。

ダブルに関する挙動

Q.ダブルの後衛側は、「攻撃の指揮」などユニットの数や種別を条件とする効果を判定する際に、対象のユニットとしてカウントされる?
A.カウントされない。ダブルの後衛側は、マップ上にいるユニットとして扱われないため。
Q.ダブルの前衛側が獣ユニットのとき、化身状態の判定に後衛側のユニットは影響する?
A.影響しない。ダブルの後衛側はマップ上にいるユニットとして扱われないため、隣接しているユニットに関する判定に影響しない。
Q.強化や(弱化を含む)状態異常を付与された状態でダブルの後衛側になったとき、強化や状態異常の解除はいつ行われる?
A.強化や状態異常に関しては、通常のユニットと同様に処理される。
Q.ダブルの後衛側が持つスキルの効果を判定・発動することはある?
A.ダブルの後衛でいる間は、自身が持つスキルの処理は行われない。これには獣ユニットの化身状態に関するターン開始時の処理も含まれる。
Q.(ティバーンなどの)飛行系の獣ユニットが前衛時に化身状態になり、その後、後衛とチェンジして次のターンを迎えた。このターンに後衛の飛行系獣ユニットとチェンジするとどうなる?
A.化身状態は維持されているが、移動+1は付与されていない状態になる。また、「化身状態なら」が条件の効果は有効になる。
ダブルの後衛でいる間は自身が習得しているスキルの処理を行わないので、後衛側にいる獣ユニットはターン開始時の化身状態に関する処理も行われなくなる。そのため、化身状態かどうかは前衛から後衛にチェンジした時点の状態が維持される。また、同様の理由によりターン開始時の移動+1の付与も(化身状態か否かにかかわらず)行われない。
「化身状態なら」のみが条件の効果は(ターン開始時に処理を行うわけではないので)前衛になった時点で化身状態であれば有効になる。

制圧戦時における挙動

Q.制圧戦において「水の眷属 タクミ」の「スカディ」はいつ発動する?(タクミが増援として後から出てきた場合、「3ターン目」の起算方法は変わる?)
増援で「奥義の鼓動」は発動する?
A.ターン数の起算は制圧戦開始時。途中で参戦しても変わらず、2ターン目開始時の増援で出現しても3ターン目開始時に発動する。3ターン目以降の増援で出現するのであれば、発動のタイミングは過ぎているので何ターン居座っても発動しない。
この仕様により、増援ユニットの「1ターン目開始時」で始まる全ての効果は発動しない。
Q.制圧戦で「〇〇の指揮」を使うとどうなる? 発動条件(同じ移動タイプが2体以下)はどの範囲で達成すればいい?
A.ターン開始時点でマップ上にいる味方ユニットが発動条件の対象となり、発動条件を満たしているユニットがいれば効果を発揮する。控えのユニットは発動条件の対象外となる。
例えば、大部隊の中に歩行ユニットが10体編成されていても、ターン開始時点においてマップ上にいる歩行ユニットが2体以下であれば対象となる。
なお、通常の4人編成の場合も、味方が死んで2体以下となった移動タイプは次の自ターン開始から効果が適用されるようになる。
Q.制圧戦において、伝承効果は有効になる?
A.初期配置にシーズン中の伝承英雄がおり、かつ初期配置の味方ユニットに対してのみ有効。
増援組は該当する祝福を得ていてもステータスは上がらない。

飛空城における挙動

Q.「切り込み」など、戦闘後に移動を伴うスキルで飛空城のトラップ床を踏まされた(踏んだ)らどうなる?
A.トラップの基本効果(移動力低下またはダメージ)は発動する。ただし、マップ上を移動して自分から踏んだ場合以外では、行動キャンセルの効果は発揮しない。
「引き戻し」などの補助スキルで移動した味方が踏んだ場合でも同様。

その他・未分類

Q.「蛇毒」「死の吐息」や範囲奥義でトドメを刺すことは可能?
 「獅子奮迅」の戦闘後ダメージで自滅させることはできる?
A.できない。最低でもHP1は必ず残る。
ユニットを撃破するためには、原則として「戦闘中の攻撃」により1ダメージ以上を与える必要がある。
このため、戦闘前に発動する奥義は、現在HP以上のダメージを与える場合でもHP1は必ず残る。
また、獅子奮迅などによる自傷ダメージは戦闘後に発動する効果なので、このダメージでもHPが0になることはない。
「ペイン」「ペイン+」による攻撃の場合、戦闘中に与えたダメージでHPを0にできれば撃破できる。戦闘後に発動するダメージ効果では撃破できない(最低でもHP1は必ず残る)。
Q.範囲奥義を防御地形の上にいるユニットに当てたとき、ダメージ計算はどうなる?
A.防御地形の効果(守備・魔防を1.3倍)こみの値に基づいて計算される。
Q.「絆の契り」「支援」「応援」「紋章」「鼓舞」って全部上乗せできる?
A.応援や鼓舞などによる「強化」は、各能力値ごとに最も効果の高いもののみが有効。
支援は(支援対象ユニットがマップ上に2人以上いる場合)最も効果が高くなる1人分のみ有効。
それ以外はすべて重複可能。
特殊効果錬成した夜刀神は、効果対象が支援を結んでいる相手に限定されるが、効果(戦闘中、攻撃速さ守備魔防+4)自体は重複する。
ちなみに、「弱化」に関しても、各能力値ごとに最も効果の高いもののみが有効。
強化と弱化は各能力値ごとにそれぞれ最も効果の高いもの一つずつが有効となり、強化と弱化の効果量を合わせたものが最終的な能力値への修正となる。この計算は、強化がパニックの状態異常によってマイナスに反転されている場合でも同様にして行う(つまり、マイナス補正を足し合わせる)。
Q.同じタイプの伝承英雄が部隊内に2人以上いるとき、そのタイプの祝福が付与されたユニットに対する伝承効果は重複する?
A.重複する。また、同じ伝承英雄が2人以上いる場合でも重複する。
ただし、伝承英雄同士は伝承効果を受けないので注意。また、オフシーズンだとそもそも伝承効果が発生しないことにも注意。
Q.戦闘後に発動する効果が、発動したり発動しなかったりすることがあるんだけど?
A.戦闘後に発動する効果は、記述によって具体的な発動条件が異なることがある。
「戦闘後、(効果内容)」という記述の場合は、戦闘終了時点で生存していることが基本的な発動条件となる。戦闘終了時点で生存していれば、戦闘中に攻撃できなかった場合でも戦闘後に効果が発動する。
「戦闘中に攻撃していれば、戦闘後に(効果内容)」という記述の場合は、戦闘中に攻撃していることが基本的な発動条件となる。戦闘中に攻撃できていれば、戦闘終了時点で生存できていなくても戦闘後に効果が発動する。
「自分から攻撃した時」など、上記以外に発動条件に関する記述が併記されている場合は、その発動条件を含めた全ての条件を満たしている必要がある。
たとえば、「自分から攻撃した時、戦闘後、(効果内容)」という記述の場合は、自分から攻撃していて、かつ、戦闘終了時点で生存していることが発動条件となる。*3
Q.「聖剣ティルフィング」の効果は「近距離反撃」を持つ相手の反撃を受ける際にも発動する?
 「遠距離警戒」など「2距離」が対象とされているスキルは、「近距離反撃」を持つ相手に1距離武器で攻撃し、反撃を受ける際にも発動する?
A.発動する。
“遠距離”警戒とスキル名にあるものの、スキルの判定そのものは相手兵種に依存するため、実際に戦闘がどの間合いで起きているかは加味しない。
ただし、聖兜、聖盾のような盾奥義に関しては近距離反撃による遠距離ユニットの攻撃では発動しない。(似たような表記の聖騎士の加護は発動する)
この場合、一距離に反応する長盾、大盾が反応する。
Q.「弓(暗器)の技量(経験)」は、無属性でなければ適用されない?
A.属性色付きの弓や暗器にも適用される。
殺しスキルとは異なり、色付き(属性有り)の弓、暗器でも問題なく恩恵を受ける。
Q.ブレスなどがもつ「敵の守備・魔防の低い方でダメージ計算」は範囲奥義にも適応される?
A.適応される。
Q.「エンブラの加護」などの「受けるダメージは0になる」効果を持つ敵に対して、「暗夜竜のブレス」の効果が発動するとどうなるの?
A.ダメージを与える効果は無効化される(0ダメージになる)が、HPを回復する効果の対象としてはカウントされる。
ダメージを与える効果とHPを回復する効果は、それぞれ別に処理されている模様。
Q.Aスキル「遠距離反撃」と「距離に関係なく反撃する」武器の両方をもたせたユニットに対し「幻惑の杖」で攻撃を仕掛けた場合どうなる?(幻惑の杖1つで反撃をすべて封じられる/絶対追撃・絶対追撃不可のような相殺は発生する?)
 もし反撃可能である場合、セーバーの「黄金の短剣」で反撃可能になるのはどのような条件?
A.反撃されない。
幻惑の杖1つですべて封じられる。同様に反撃不可効果を持つ「火薙ぎの剣(槍、弓)」、「風薙ぎ」や「水薙ぎ」でも条件を満たせば反撃されない。
Q.「黄金の短剣」を持ったセーバーに「霧氷のナイフ」で攻撃した場合、どのような条件で「守備+20」が有効になる?(そもそも守備+20が有効になるケースはある?)
(回答募集中)
Q.「攻撃の封印」などのスキルにある「最も(条件)である敵(または味方)に(効果)する」というタイプの効果が発動するとき、条件に該当するユニットが複数いた場合はどうなる?
A.条件に該当するユニットすべてに効果が適応される。
これは「イーヴァングル」「セクヴァベク」などのスキル所持者(の陣営)に不利となる効果でも同様で、該当するユニットすべてに適応される。
Q.「ヘル」の「敵が魔法、杖以外の時、敵の魔防でダメージ計算」する効果は、「生命の護符」の効果によって無効化される?
A.「生命の護符」の対象となる効果とは違うため、無効化されない。

コメント

  • スキルに関するよくある質問的なものを書いてみました。書くならこのページかと思ったのですが、必要であれば別ページ化など検討していただけたらと思います。加筆修正歓迎 -- 2018-01-07 (日) 23:39:01
  • 絶対追撃効果や奥義カウント加速効果についての一覧を作るべきでしょうか。 -- 2018-08-27 (月) 03:17:27
  • 疾風迅雷もちのユニットを近距離反撃もちのキャンディの杖で受けたら、疾風迅雷の発動とカウントの初期化はどちらが優先されるのでしょうか。 -- 2018-10-10 (水) 23:11:34
  • キャンディの杖が優先され疾風迅雷は発動しないみたい -- 2018-10-11 (木) 13:44:58
  • スカディでダメージを与えてもそのターンにはインバースの暗闇はかかりませんでした -- 2018-10-26 (金) 11:18:12
  • 回復との併用もダメでした。 -- 2018-10-26 (金) 11:40:58
  • 特殊効果錬成した「黄金の短剣」持ちセーバーに、「遠距離反撃」を持たせた場合、「幻惑の杖」一つで反撃は防げるのでしょうか。かなりややこしいし、メリットもない気はしますが、気になります。そもそも検証環境整えるコストが…。 -- 2018-11-08 (木) 08:23:15
  • セーバーは専用武器がなかったわけだし、継承しちゃった人は0じゃなさそう。あと、遠反重ねがけを幻惑で防げるか?なら、遠距離反撃を継承したミルラあたりに雷のブレス(+なしで十分)を継承すれば安く検証できるんじゃないかなあ -- 2018-11-08 (木) 08:50:20
  • 奥義発動可能なセーバーにフローラで攻撃したら、絶対追撃でき、守備+20、反撃ありでした。 -- 2018-11-11 (日) 11:06:31
  • 「見切り・追撃効果3」はこのスキル1つで、相手からの絶対追撃・追撃不可効果を全て無効化できるんでしょうか(効果を重ねていた場合含む)? -- 2018-11-11 (日) 14:42:20
  • 最後の質問、「どのような場合に」って具体的にどういう場合とどういう場合を想定しているのでしょうか。「錬成「黄金の短剣」の効果でセーバーが反撃したならナイフの追加効果発動」以外に何を知りたいのでしょうか? -- 2018-11-16 (金) 07:25:13
  • ターン開始時のHPを参照するスキルについてですが、一応確認したところ制圧戦の拠点による回復↔️Bスキル(氷の封印)でも封印→回復の順になりました。 -- 2018-11-26 (月) 13:14:25
  • ガルム・ギョッルが強化・弱化が打ち消しあっていても効果を発揮するか?ですが両方とも発揮します。ガルムのほうは守備の謀策2と守備の鼓舞3の相殺で飛空城にて。ギョッルのほうは凍結の封印と騎刃の鼓舞の相殺を伝承英雄戦フリーズハードにて行わせ検証しました。 -- 2018-12-03 (月) 09:43:44
  • 相性相殺で打ち消されたトリレンマでギョッルは反応するんでしょうか -- 2018-12-03 (月) 23:04:38
  • ガルムで弱化優勢、ギョッルで強化優勢のときも追撃がとれることを確認しました -- 2018-12-04 (火) 08:10:53
  • ここに書くべきなのかは分かりませんが、戦闘後に効果を発揮するスキル(特に武器)の説明文は今も武器ページや武器錬成のページにかかれている内容なのでしょうか?一部は「攻撃していれば」の注釈がないでしょうか?(手持ちの花嫁のブーケは変更されていることを確認。また闇のブレスは説明文はwikiのとおりですが待ち伏せで攻撃できずに撃破された時に効果を発揮しないことを確認) -- 2018-12-09 (日) 06:57:23
  • 重複制限について記述しました。他に思いつくものがあれば、どんどんご記入ください -- 2019-01-06 (日) 13:38:06
  • 気が早いですが、「見切り・反撃不可」で自身の火薙ぎ武器による反撃不可の無効化ができるかどうか検証お願いします -- 2019-01-09 (水) 03:27:19
  • 「継承不可」の項目、以前はスキル継承しようとした時にしかわからなかったから作ったのだけど、今は表示されるようになったし★5は皆専用武器になりそうだから、スキルのだけ残して武器は折りたたんだほうがいいかな。 -- 2019-01-13 (日) 17:46:42
  • 折りたたむだけなら見たい人は見れるし、折り畳みは賛成 -- 2019-01-14 (月) 12:00:47
  • 守備隊形、攻撃隊形、迎撃隊形って「戦闘開始時の」ってついてないけど戦闘開始時ってことでOK?(烈風とかで先にダメージを受けると発動しないとかある?) -- 2019-02-17 (日) 18:35:04
  • ニシキのバフは具体的にどのような効果なのでしょうか?戦闘中の注釈がないから封印の操作とかにも利用できる? -- 2019-02-18 (月) 18:46:33
  • ↑↑最初期のスキル、○殺し、隊形、切り返しあたりでHPを参照するタイプのスキルは戦闘開始時のHP(範囲奥義のダメージ反映後)で判定するはずです。 -- 2019-02-18 (月) 19:17:28
  • ↑ありがとうございます、最近注釈が細かくなってきてるので注釈のないこいつらどうなのかなって思ってました -- 2019-02-19 (火) 01:16:15
  • 遅くなったけど継承不可武器の欄を折りたたみました。 -- 2019-02-25 (月) 17:05:22

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*1 自身と戦闘をしている敵を除く
*2 もちろん、攻撃に弱化が付与された場合は、弱化そのものの効果による攻撃力低下は起こる
*3 ただし、錬成していない「死神の暗器」の戦闘後ダメージ効果など、「自分から攻撃した時、戦闘後(効果内容)」という記述になっていても、例外的に「戦闘中に攻撃していれば、戦闘後に(効果内容)」の記述と同じ発動条件になっているものも一部ある。

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Last-modified: Wed, 15 May 2019 08:38:13 UTC