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*オープニングシナリオ [#id45bb26]

:[エクセライ]|
レ、レンハに任せていた大陸南部の連中が~
裏切りやがりましたわ!▼~
数十万の兵が、帝都の周囲を~
取り囲んで……いやああっ!▼~

:[ヴァルハルト]|
うぬが育てた怨念が~
ここへ来て吹き出したということだ。▼~

:[エクセライ]|
ご、ご存知でしたの!?~
レンハのこと…▼~

:[ヴァルハルト]|
知らぬと思うておるのが~
うぬの甘いところよ。▼~
人は皆、自分の手のひらで踊る~
駒かなにかだと勘違いしておろう。▼~
うぬがペレジアのインバースとかいう女と~
通じておることも▼~
己の手を汚すことなく【炎の台座】を~
奪う機会を狙っておることも▼~
すべて知っておる。▼~

:[エクセライ]|
ヒイイイッ!~
そ、そこまで、し、知っていながら、▼~
なぜ、なんで、どうして~
黙っていらっしゃったの!?▼~

:[ヴァルハルト]|
我はすべてを受け入れる。~
身体に忍び入る毒であろうとな。▼~
受け入れたうえで、~
我はすべての上に君臨する。▼~

:[エクセライ]|
そ、そのようなことを言って……~
ばばば、バッカじゃないですか~!?▼~
ヴァルハルト様は今、敗戦の将!~
負けようとしているんですのよ!?▼~
ア、アタシはごめんだわ!~
負けると分かってて逃げないなんて!▼~

:[ヴァルハルト]|
戦わずして逃亡する者を我は許さぬ。▼~

:[エクセライ]|
ひ、ひひひいっ!?▼~

:[ヴァルハルト]|
戦わずして降伏する者を我は許さぬ。▼~

:[エクセライ]|
ひぃぃぃっ!!~
おおおお、お許しを!!▼~

:[ヴァルハルト]|
我は負けぬ!~
聖王を継ぐ者を倒し、人の王となる!▼~
我が覇道、未だ潰えず!▼~
うぬも野望を胸に抱く者ならば~
戦って勝ち取って見せいっ!!▼~

:|'''(ヴァルハルト退場)'''

:[エクセライ]|
う……うぬぬぬっ……!!▼~

:[セルバンテス]|
さて…このセルバンテスも~
もうひと働きしてこようかの。▼~

:|'''(セルバンテス退場)'''

:[エクセライ]|
す、好き勝手言ってくれちゃって!~
な、なんなのよぅ!!▼~
アタシだって男の子なんですからねっ!!~
やるときゃ、やるんだから!!▼~
み、みみみ、見てらっしゃい!!~
やってやるんだから!!▼~

*戦闘中 [#kab29099]
**1ターン目開始前(男性、僕)[#o4aa7521]

:[クロム]|
ヴァルハルトは王座だ。~
逃げも隠れもしない、ということか。▼~

:[ルフレ]|
この状況でも、配下の兵が~
誰ひとり降参しようとしない。▼~
みんな、ヴァルハルトを~
心の底から信じているみたいだ。▼~

:[クロム]|
それが、ヴァルハルトの器か。▼~

:[ルフレ]|
大きい、な…▼~

:[クロム]|
ああ。~
だが――負けられん!▼~

**1ターン目開始前(男性、俺)[#o4aa7521]
**1ターン目開始前(男性、俺)[#o4aa7522]

:[クロム]|
ヴァルハルトは王座だ。~
逃げも隠れもしない、ということか。▼~

:[ルフレ]|
この状況でも、配下の兵が~
誰ひとり降参しようとしない。▼~
みなさん、ヴァルハルトを~
心の底から信じているみたいだ。▼~

:[クロム]|
それが、ヴァルハルトの器か。▼~

:[ルフレ]|
大きい、な…▼~

:[クロム]|
ああ。~
だが――負けられん!▼~

**1ターン目開始前(女性、私)[#o4aa7521]
**1ターン目開始前(女性、私)[#o4aa7523]

:[クロム]|
ヴァルハルトは王座だ。~
逃げも隠れもしない、ということか。▼~

:[ルフレ]|
この状況でも、配下の兵が~
誰ひとり降参しようとしていません。▼~
みなさん、ヴァルハルトを~
心の底から信じているみたいですね。▼~

:[クロム]|
それが、ヴァルハルトの器か。▼~

:[ルフレ]|
大きい、ですね…▼~

:[クロム]|
ああ。~
だが――負けられん!▼~

**増援時 [#x11fa263]
:[敵兵士]|
増援部隊、準備を急げ!~
ヴァルハルト様と共にあれ!▼~

*vsセルバンテス [#qc5884e7]
**戦闘前 [#ja5a9ad3]

:[セルバンテス]|
我は不敗の将セルバンテス!~
見事この首取ってみせい!▼~

**戦闘後 [#d08036bc]

:[セルバンテス]|
最期まで…あのお方のもとで戦えた…~
なんと…幸せなことよ…▼~

*vsエクセライ [#o23c6609]
**戦闘前 [#l7cb44b6]

:[エクセライ]|
カン違いしないでよね! アタシは~
戦う力がないわけじゃないってこと!▼~

**戦闘前(サイリ) [#mbe844c9]

:[エクセライ]|
ソンシンの王女! あんたとレンハのせいで~
こんなことになっちゃったじゃないの!▼~
き~~~っ! くやしい!~
どう責任とってくれんのよ~!▼~

:[サイリ]|
見ていてください、兄上…~
兄上の無念は、この私が……▼~
エクセライ……斬る!▼~

**戦闘後 [#fb6194ca]
:[エクセライ]|
きぃっ…! くやしい…!▼~

*vsヴァルハルト [#j3d21166]
**戦闘前 [#j0e41ed4]
:[ヴァルハルト]|
戦を決するは力のみ!~
見せてみよ、我を凌駕する力か!▼~

**戦闘前(クロム) [#fc994384]
:[クロム]|
ヴァルハルト!▼~

:[ヴァルハルト]|
来たか、聖王を継ぐ者。▼~

:[クロム]|
覚悟は、いいな?▼~

:[ヴァルハルト]|
覇王として生きる覚悟ならば、~
生まれた瞬間に決めておる。▼~

:[クロム]|
…あんたは、間違えたんだ。~
やり方を。▼~
そこを間違えなければ、~
俺たちは同じ道を歩けたかもしれない。▼~
姉さんも俺も、そしてあんたも…~
人を信じる点では通じ合うものがあった。▼~

:[ヴァルハルト]|
同じ道? 通じ合う?▼~
馬鹿を言うな!▼~
覇道とは、ただひとりで歩むからこそ~
覇道というのだ!▼~
仲良く歩ける程度の速度で、~
神を超えることなどできぬ!!▼~
人は、我が歩いた道に続いて~
神を超えていけばいいのだ!!▼~
そうすれば、もはや争いも無い!~
我の力の前にすべて一つとなる!▼~

:[クロム]|
それのどこが平和だ!~
そんなのはただの支配じゃないか!▼~
力に怯えて何もできなくなる世界を作って~
何が平和だ! 争う必要がないだ!▼~
力以外で人をまとめ上げてこそ!~
みんなが安心して暮らす世界を作ってこそ!▼~
本当の王だろう!▼~
道に沿わぬ者を切り捨てるやり方では~
人をまとめ上げる王にはなれない!▼~

:[ヴァルハルト]|
貴様には、それができるのか!~
エメリナには、それができたのか!▼~
人をまとめ上げるとは、生ぬるいきれいごとで~
成せることではなかろう!▼~

:[クロム]|
きれいごとも言えない世界に~
本当の平和などあるものか!▼~
今ならばわかる! なぜ姉さんが~
苦しみながら理想を貫こうとしたのか…▼~
夢や理想を打ち捨てた者に~
真の王の資格はない!▼~

:[ヴァルハルト]|
ならば貴様が、貴様の器で~
それを示して見せろ!!▼~
我を飲み込むだけの器で、~
己の理想を貫き通してみよ!!▼~

:[クロム]|
そうさせてもらう!!▼~

**戦闘後 [#mb1eeb55]
:[ヴァルハルト]|
見事なり、聖王を継ぐ者…~
そして…その精強なる兵たちよ…▼~
我が覇道……~
ここに尽きたり!▼~


*戦闘終了 [#aadc0354]
**戦闘終了1 [#mb11e4a7]
:[フレデリク]|
クロム様。▼~
城内のすべての兵がようやく、~
降参に応じました。▼~

:[クロム]|
そうか…▼~
すべての争いをなくすため、~
自らの命を懸けた姉さんと――▼~
すべての争いに自らの力で勝利を収め、~
人を導こうとしたヴァルハルト…▼~
やり方は正反対だが、~
多くの人に光を見せた。▼~
ヴァルム帝国の兵が最後まで~
誰ひとり降伏しなかったのが▼~
それを証明している気がする。▼~

:[ルキナ]|
最後に、お父様になにかを~
託していったように見えました。▼~

:[クロム]|
あぁ…また、重いものを~
受け取ったような気がするな。▼~
とにかく、戦争は終わった。~
しばらくゆっくり考えるとしよう。▼~

**戦闘終了2 [#z079f793]
:[サイリ]|
クロム殿、感謝致す。~
あなた方のおかげで戦争は終わった。▼~
ヴァルハルトが持っていた~
我がソンシンの【碧炎】の宝玉…▼~
これは、クロム殿に~
預かっていただきたい。▼~

:[クロム]|
良いのか?▼~

:[サイリ]|
うむ。 巫女様が仰られた~
ギムレーなるものの話もある…▼~
クロム殿のもとに~
宝玉を集めておくのが最善であろう。▼~

:[クロム]|
わかった、礼を言う。▼~

:[クロム]|
みんな、出発の準備は良いな?▼~
ヴァルム大陸での戦いは終わった。~
だが、俺たちにはまだやるべきことがある。▼~
では、帰ろう!~
俺たちのイーリスへ――!▼~

*セーブ [#jccba405]
*クリア後(男性、僕)[#m36e9733]
:[クロム]|
………………▼~

:[ルフレ]|
クロム。~
どうしたんだ、こんなところで?▼~

:[クロム]|
少し考え事を……な。▼~

:[ルフレ]|
懐かしいな…この場所。▼~
クロムに助けられて、自警団のみんなと~
初めて会ったのがここだった。▼~
僕にはその前の記憶がないから、~
すごく……大事な思い出なんだよ。▼~

:[クロム]|
そうだったな。▼~
お前と出会ってからはずっと、~
戦いの連続だったような気がするよ。▼~

:[ルフレ]|
望んだ戦いなんて、~
ひとつもなかった。▼~
いつも戦うことに迷って、~
立ち止まって、振り返って。▼~
それでもクロムは先頭に立って、~
たくさんの人の想いを背負ってきた。▼~

:[クロム]|
お前がいた。~
仲間がいてくれた。▼~

:[ルフレ]|
これからもずっといるさ。▼~

:[クロム]|
残る【黒炎】の宝玉の行方は、~
今フレデリクに調べてもらっている。▼~
【覚醒の儀】はナーガの炎をその身に浴び、~
精神と肉体の苦痛に耐えることで▼~
神竜ナーガの力を~
授かることができる……らしい。▼~
もし耐えられなければ~
命を落とすそうだが…▼~

:[ルキナ]|
命を落とす…?~
あの、大丈夫なのでしょうか…▼~

:[クロム]|
聞いていたのか。~
あまりいい趣味とは言えないな。▼~

:[ルキナ]|
お行儀の悪いことをしてしまい、~
申し訳ありません、お父様……▼~
声をかけようと思ったんですけど~
おふたりのあいだに入りづらくて…▼~

:[クロム]|
まあいい。心配するな、ルキナ。~
俺はどんな苦痛だろうと耐えてみせる。▼~

:[フレデリク]|
クロム様、失礼致します。▼~

:[クロム]|
何かわかったのか?▼~

:[フレデリク]|
いえ、手掛かりはありませんでしたが…~
ペレジア王より知らせが届きました。▼~
ペレジアが持つ【黒炎】の宝玉を~
クロム様に返還したい、と。▼~

:[クロム]|
なに……▼~

:[フレデリク]|
我々が【黒炎】を求めていることを~
嗅ぎつけたようです。▼~
ペレジア城へクロム様を招待し、そこで~
返還の儀を行いたいとの話ですが…▼~
クロム様を狙う罠である可能性は~
十分にあります。▼~

:[クロム]|
ああ。ペレジア王ファウダー…~
あの男は信用できない。▼~
だが…そうだな。~
招きに応じると伝えてくれ。▼~

:[フレデリク]|
よろしいのですか?▼~

:[クロム]|
ああ。姉さんの心を継ごうという者が、~
話し合いを拒絶するわけにはいかない。▼~
それに何より、奴が【黒炎】について~
どこまで知っているのか吐かせたい。▼~
おそらく戦いになる。皆には~
戦闘準備をさせておいてくれ。▼~

:[フレデリク]|
炎の台座はいかがされますか?~
置いて行くことも考えられますが…▼~

:[クロム]|
いや、俺が持とう。奴らがこちらを~
見張っているなら…盗まれる危険がある。▼~
ペレジア王ファウダー…~
奴の狙いを確かめるぞ。▼~

*クリア後(男性、俺)[#v70d6756]
:[クロム]|
………………▼~

:[ルフレ]|
クロム。~
どうしたんだ、こんなところで?▼~

:[クロム]|
少し考え事を……な。▼~

:[ルフレ]|
懐かしいな…この場所。▼~
クロムに助けられて、自警団のみんなと~
初めて会ったのがここだったな。▼~
俺にはその前の記憶がないから、~
すごく……大事な思い出だ。▼~

:[クロム]|
そうだったな。▼~
お前と出会ってからはずっと、~
戦いの連続だったような気がするよ。▼~

:[ルフレ]|
望んだ戦いなんて、~
ひとつもなかった。▼~
いつも戦うことに迷って、~
立ち止まって、振り返って。▼~
それでもクロムは先頭に立って、~
たくさんの人の想いを背負ってきた。▼~

:[クロム]|
お前がいた。~
仲間がいてくれた。▼~

:[ルフレ]|
これからもずっといるさ。▼~

:[クロム]|
残る【黒炎】の宝玉の行方は、~
今フレデリクに調べてもらっている。▼~
【覚醒の儀】はナーガの炎をその身に浴び、~
精神と肉体の苦痛に耐えることで▼~
神竜ナーガの力を~
授かることができる……らしい。▼~
もし耐えられなければ~
命を落とすそうだが…▼~

:[ルキナ]|
命を落とす…?~
あの、大丈夫なのでしょうか…▼~

:[クロム]|
聞いていたのか。~
あまりいい趣味とは言えないな。▼~

:[ルキナ]|
お行儀の悪いことをしてしまい、~
申し訳ありません、お父様……▼~
声をかけようと思ったんですけど~
おふたりのあいだに入りづらくて…▼~

:[クロム]|
まあいい。心配するな、ルキナ。~
俺はどんな苦痛だろうと耐えてみせる。▼~

:[フレデリク]|
クロム様、失礼致します。▼~

:[クロム]|
何かわかったのか?▼~

:[フレデリク]|
いえ、手掛かりはありませんでしたが…~
ペレジア王より知らせが届きました。▼~
ペレジアが持つ【黒炎】の宝玉を~
クロム様に返還したい、と。▼~

:[クロム]|
なに……▼~

:[フレデリク]|
我々が【黒炎】を求めていることを~
嗅ぎつけたようです。▼~
ペレジア城へクロム様を招待し、そこで~
返還の儀を行いたいとの話ですが…▼~
クロム様を狙う罠である可能性は~
十分にあります。▼~

:[クロム]|
ああ。ペレジア王ファウダー…~
あの男は信用できない。▼~
だが…そうだな。~
招きに応じると伝えてくれ。▼~

:[フレデリク]|
よろしいのですか?▼~

:[クロム]|
ああ。姉さんの心を継ごうという者が、~
話し合いを拒絶するわけにはいかない。▼~
それに何より、奴が【黒炎】について~
どこまで知っているのか吐かせたい。▼~
おそらく戦いになる。皆には~
戦闘準備をさせておいてくれ。▼~

:[フレデリク]|
炎の台座はいかがされますか?~
置いて行くことも考えられますが…▼~

:[クロム]|
いや、俺が持とう。奴らがこちらを~
見張っているなら…盗まれる危険がある。▼~
ペレジア王ファウダー…~
奴の狙いを確かめるぞ。▼~

*コメント [#m6cf2bef]
- セルバンテスとサイリの先頭会話(笑)があるよ -- [[まじっくりん]] &new{2013-08-13 (Tue) 04:58:14};

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