サーリャ支援会話

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ヘンリー

支援C

[サーリャ]
ヘンリー…。

私…貴方のこと、知ってるのよ。▼
[ヘンリー]
え、そうなの~?▼
[サーリャ]
私もペレジアの呪術師だもの…。

貴方の噂は聞いていたわ。▼

ずば抜けた魔力と呪術の素養を

併せ持つ、銀髪の少年…。▼

ただ、いつもカラスに守られていて

その素性を見た者は少ない、と…。▼
[ヘンリー]
へぇ~。僕、世間からそんな風に

思われてたんだ~。▼

確かに、ペレジアにいた頃はいつも

カラスたちと一緒だったなぁ~。▼
[サーリャ]
いつか会えるときがあれば…

その力を見てみたいと思っていたわ…。▼
[ヘンリー]
そうなんだ~。

じゃ、ちょっと呪いあってみる~?▼
[サーリャ]
結構よ…。仲間同士で

潰し合っても、不毛なだけだから…。▼
[ヘンリー]
あはは、それは残念だな~。▼
[サーリャ]
…なにをへらへらと笑っているの?▼

呪術師に…笑顔なんて

似合わないわよ…。▼

貴方の、その薄っぺらい笑顔…

信用できないわ…。▼
[ヘンリー]
あはは、ひどいこと言うなぁ。

これは僕の地顔だよ~。▼
[サーリャ]
私にはそうは見えない…。

貴方…何か企んでいないでしょうね…。▼
[ヘンリー]
そんなことしないよ~。

僕は健全で純真な心の持ち主だよ~。▼
[サーリャ]
健全で純真ですって…?

…呪いを使う者が、よく言う…。▼

…まぁいいわ…くれぐれも

おかしな真似はしないことね。▼
[ヘンリー]
は~い。▼

支援B

[ヘンリー]
…あれ? これって…。▼
[サーリャ]
…思ったよりあっさりかかったわね。▼
[ヘンリー]
あ、やっぱりサーリャだ。

僕に呪いをかけたね~?▼
[サーリャ]
えぇ…これで私の前では

嘘や隠しごとはできないわよ…。▼

正直に答えなさい…

貴方、誰かのスパイじゃないでしょうね…?▼
[ヘンリー]
うん、スパイじゃないよ~。▼
[サーリャ]
じゃあ、貴方は…ペレジアと

イーリスと、どっちの味方…?▼
[ヘンリー]
ん~…味方とか、よくわかんないな~。

悪いと思った奴と戦うだけじゃダメなの?▼
[サーリャ]
…別に、駄目とは思わないわ…。

私も、そうやってこの軍に来たのだから…。▼
[ヘンリー]
あ、そうなんだ~。

その話、詳しく聞きたいな~。▼
[サーリャ]
…それはまたの機会にしてちょうだい…。

次が最後の質問よ…。▼

なにがあっても、ルフレに

危害を加えないと約束できる?▼
[ヘンリー]
もちろんだよ~。▼
[サーリャ]
…そう。

どうやら嘘はついていないようね。▼

でも…貴方の心は…とても空虚。

まるで人間味を感じないわ…。▼

いったいなにを考えてるの…?▼
[ヘンリー]
今はサーリャのことを

考えてるよ~。▼

サーリャは、ルフレのことが

本当に大事なんだね~。▼
[サーリャ]
えぇ…。ルフレは

私が認めた、特別な人だもの…。▼
[ヘンリー]
だからいっつも、ルフレの

後を尾けてるの~?▼
[サーリャ]
…ふん。貴方なんかに

私の気持ちは理解できないわよ…。▼

何も企んでいないのならいいわ…。

これ以上貴方に興味はない…。▼
(サーリャ退場)
[ヘンリー]
あ、行っちゃった…。僕にかけた呪い、

まだ解いてもらってないんだけど…。▼

ま、いっか~。▼

支援A

[サーリャ]
ヘンリー…ここにいたのね。▼
[ヘンリー]
うん、僕になにか用~?▼
[サーリャ]
急いで対処しないといけないことが

あるの…貴方も手伝いなさい…。▼
[ヘンリー]
手伝う? 誰かを呪うの~?▼
[サーリャ]
逆よ…呪いを解かないといけないの。▼

何者かが呪術を使って、私たちに

呪いをかけようとしているわ…。▼

魔力から判断するに…相当の使い手よ。

私たちも連携しないと…。▼
[ヘンリー]
あ、それなら大丈夫だよ~。

僕がもうはね返しておいたから~。▼
[サーリャ]
なんですって?

そういえば…もう呪術の気配が無い…。▼
[ヘンリー]
僕、呪詛返しは得意なんだ~。▼

今ごろ相手は自分の呪いにかかって

のたうち回ってるんだろうね~。▼

それを直接見れないのが残念だな~。▼
[サーリャ]
…貴方…それほどの力があるなら

私の呪いも簡単に返せたんじゃないの?▼
[ヘンリー]
あはは、そうかもしれないね~。▼

でもあの呪い、

僕には意味なかったから~。▼

嘘とか、隠しごととか、そういうの

僕には多分できないから~。▼
[サーリャ]
…なるほどね。貴方には…

もともとそういう発想がないのね…。▼

その純粋さが…貴方の力の源…

貴方の怖さなんだわ…。▼
[ヘンリー]
あはは、だから最初に言ったじゃない~。

僕は健全で純真な心の持ち主だって。▼

でも、嬉しいなぁ~、

サーリャに褒めてもらえて~。▼
[サーリャ]
…褒めてないわよ。▼
[ヘンリー]
あはは、照れてる~。▼
[サーリャ]
うるさいわね…!

あんまりしつこいと呪うわよ…!?▼
[ヘンリー]
じゃあ僕は呪い返しちゃうよ~?▼
[サーリャ]
…ふん。自分だけが呪詛返しを出来ると

思わないことね…!▼
[ヘンリー]
わぁ~。サーリャ、こわ~い。▼

支援S

[ヘンリー]
あ、サーリャ。見て見て~。

この花、綺麗だね~。▼
[サーリャ]
…花?

あぁそうね。綺麗だわ。▼
[ヘンリー]
も~。サーリャ、全然思ってないでしょ~。

頑張って咲いた花がかわいそうだよ~。▼

よしよし、こんなに綺麗なのにね~。▼
[サーリャ]
どうして花に話しかけるのよ…

気味が悪いわ…。▼

これ以上続けるようなら、呪いで

その花を枯らしてしまうわよ…?▼
[ヘンリー]
サーリャは、この花が

枯れて欲しいと思ってるの~?▼
[サーリャ]
…だとしたらどうなの?

身を挺して花でも庇うつもり…▼
[ヘンリー]
じゃあ僕が枯らしてあげるね~。▼
[サーリャ]
え…?▼
[ヘンリー]
はぁっ!

…はい、枯らしちゃったよ~。▼
[サーリャ]
貴方…今まで愛でていた花を

そんな簡単に…?▼
[ヘンリー]
あはは、僕は好きな子のお願いに

従っただけだよ~。▼
[サーリャ]
…!? どういうこと…。▼
[ヘンリー]
僕はサーリャのことが

好きだって言ったんだよ。▼

これから

君のお願いは何でも聞いてあげる。▼

サーリャが殺せって言うならこの軍のみんなだって殺しちゃうよ~。▼
[サーリャ]
何を言い出すの…。いくら私でも…

そんなお願いはしないわよ…!?▼
[ヘンリー]
え~、残念だな~。

じゃあどうしたら僕と結婚してくれる~?▼
[サーリャ]
何よ…その断りにくい聞き方は…!

でも…そうね。▼

ルフレのことを守ってくれるなら

考えなくもないわ…。▼

私とルフレの両方が

死にそうな時でも、

ルフレの方を守って欲しいの。▼

…でも、そんなの嫌でしょう?

だったら結婚は諦め…▼
[ヘンリー]
そんなの、お安い御用だよ~。▼
[サーリャ]
え…!?▼
[ヘンリー]
だって、それだけでサーリャと結婚

できるんでしょ?▼

良かった、簡単なお願いで。▼

じゃあさっそく、

指輪を作りに行こうか~。▼
[サーリャ]
何なのよ…あいつ…

本当にいかれてるわ…。▼

普通、好きな子にあんなこと言われたら

引くか冷めるかするでしょう…。▼

でも…私も人のことは言えないし…

案外…お似合い、なのかもね…。▼

それに…こうやって愛されるのも、

悪くない…かも。▼

ドニ

支援C

[サーリャ]
ドニ、イモリの抜け殻が

ほしいのだけど…▼
[ドニ]
わかっただ。

おらが裏山でとってくるだべさ。▼
(暗転)
[サーリャ]
ドニ、豚のしっぽはないかしら…?▼
[ドニ]
豚の尻尾だか?

うーん、厨房の人に聴いてみるべ。▼
[サーリャ]
それは私が聞いたわ。

そうしたらないって…▼
[ドニ]
なら、近くの村で

調達するしかないだべな。▼

おらに任せとくだ。▼
(暗転)
[サーリャ]
ドニ、コウモリって

どうすれば手に入るのかしら…▼
[ドニ]
コウモリなら

洞窟の中にいるだべさ。▼

サーリャさん、

コウモリがほしいんだべか?▼
[サーリャ]
ええ…呪術の儀式に

どうしても必要だから…▼
[ドニ]
なら、おらが

ひとっ走りつかまえてくるだ。▼
[サーリャ]
ふふふ…私が儀式に使うと言えば

ドニはどんなものでも手に入れてくる…▼

なにか望みがあるんだろうけど…

ずいぶんと役に立つこと…▼

望みはそのうち聞いてあげるとして…

しばらくは利用させてもらおうかしら…▼

支援B

[ドニ]
サーリャさん、この前言っていた

黒ヘビを2匹、つかまえてきただ。▼
[サーリャ]
そう…

じゃ、私の部屋に置いておいて…▼
[ドニ]
わかっただ。▼
[サーリャ]
…ドニ、そろそろ

聞いてあげてもいいわよ…▼
[ドニ]
ん? なんだべ?▼
[サーリャ]
貴方の望みよ…

かなえられるかは分からないけど…▼
[ドニ]
おらの望み?

なんでそんなことを聞くんだ?▼
[サーリャ]
私に呪術を使って

何かをしてほしいんでしょう…?▼

貴方は私のために

ずいぶん働いてくれたわ…▼

だから特別に聞いてあげるのよ…

さあ、言いなさい。望みはなに…?▼
[ドニ]
んー、特にねえだな。▼
[サーリャ]
…え?▼
[ドニ]
だから、特にねえだよ。

おらがサーリャさんにしてほしいこと。▼
[サーリャ]
…じゃあ、なぜ

私の儀式のために働いていたの…?▼
[ドニ]
呪術の儀式は手伝うのが当たり前だべさ。

村の掟でそう決まってるべ。▼

呪術を使うモンは

みんなのために儀式をしてる。▼

だから他の者はできるだけそれを手伝う。

当たり前のことだべさ。▼
[サーリャ]
みんなのため…?

ふふふ…それで私を…▼
[ドニ]
呪術っていうのはそういうもんだべ?

だからおらたちも一生懸命手伝う。▼

あ、そういう意味では、

「もっとみんなのためになる呪術を使ってくれ」▼

それがおらの願いかな。うん。▼
[サーリャ]
…貴方は大いなる

誤解をしているわ。▼
[ドニ]
そうだべか?▼
[サーリャ]
でもそれはそれとして…
貴方の願い、考えておいてあげる…▼

これからも今まで通り

手伝い続けてくれるならね…▼
[ドニ]
ああ、それなら問題ねえだ。

これまで通りに手伝うだよ。▼
[サーリャ]
そう…なら契約は成立ね。

ふふふ…期待しているわ…▼

支援A

[ドニ]
サーリャさん、すごいだ。

みんな、一気に元気になっただよ!▼
[サーリャ]
ふふふ…▼
[ドニ]
ひでえ風邪がはやっちまって

どうなるかと思っただが▼

サーリャさんに呪術で払ってもらったら

あっという間によくなったべさ!▼
[サーリャ]
呪術は使いようによって

毒にも薬にもなる…▼

風邪程度の邪気を払うなら…

私の腕をもってすれば簡単なことよ…▼
[ドニ]
ありがてえ、感謝するだよ。

だども、不思議だぁよ。▼

なんで、みんながよくなったのが

サーリャさんのおかげって言っちゃいけねえべ?▼
[サーリャ]
…勘違いをされては困るからよ。▼
[ドニ]
勘違い、誰にだべ?▼
[サーリャ]
貴方にも、他の連中にも…よ。▼

私は貴方が願ったから

儀式を行っただけ…▼

連中を助けたいという善意で…

やったわけじゃないわ…▼
[ドニ]
ふーん、まあ、なんでもいいだよ。

みんながよくなっただから。▼
[サーリャ]
これからも、貴方の願いなら

考えてあげなくはないわ…▼

その代わり…▼
[ドニ]
わかってるだぁよ。▼

これまで以上に儀式の準備

手伝うべ。▼
[サーリャ]
そう。その気持ちを忘れないでね…

うふふ…▼

支援S

[ドニ]
サーリャさん、言われたものは

ぜんぶ用意しておいただ。▼
[サーリャ]
…そう。なら儀式の準備はできたわね。

しばらくそこでお待ちなさい…。▼
[サーリャ]
ふぅ…終わったわ…▼
[ドニ]
サーリャさん…その

ひとつ、聞いてもいいべか?▼
[サーリャ]
なにかしら…▼
[ドニ]
今日は何の儀式だったんだべ?▼

いつもは教えてくれるのに、

今回は何にも教えてくれなかっただ…▼
[サーリャ]
これを作っていたのよ…▼
[ドニ]
これって…指輪…?▼
[サーリャ]
そう…あげるわ…▼
[ドニ]
え? おらにだか?▼
[サーリャ]
そうよ。 そして私の指にも

同じものをつけるの……▼
[ドニ]
そ、それっておらと

け、けけ結婚…▼
[サーリャ]
世間では、そう言うみたいね…▼

いろいろ調べた結果、

貴方を一生私の下僕にするには、

これが最適とわかったの…▼
[ドニ]
調べた、って呪術の本をだか?▼

そんなことも書いてあるだか。▼
[サーリャ]
もちろんよ…世の中の儀礼の多くは

元々が呪術から生まれているのだから…▼

そこには…相手と一生共にいたい…

離れたくないという強い気持ちがあるなら…

この方法をとるべきだ、とあったのよ…▼
[ドニ]
それって…おらのことを

愛してるってことだべか?▼
[サーリャ]
…俗な言い方をすると

そういうことになるのかしら…▼

貴方はどう…

一生私の下僕となる覚悟はある…?▼
[ドニ]
サーリャさんを一生愛せるかって?

もちろんだぁよ。▼

これまで一緒に儀式をやってきて、おら

サーリャさんがすげえいい人だって知ってる。▼

だから、これからもずーっとずーっと

一緒に儀式をやっていきたいだよ。▼
[サーリャ]
そう…いい心がけね。

さあ、指輪をつけなさい。▼

ふふふ…

これで貴方は永遠に私だけのもの…▼

マーク女(親子)

支援C

[マーク]
うーん、どうして私は母さんのこと

覚えてないんでしょう…?▼

父さんのことはあんなにちゃんと

覚えてるのに…▼

父さんが立派な軍師だったってことも

一緒に勉強したことも覚えてるのに…▼

なーんで母さんのことは

きれいさっぱり忘れてしまったのか…▼
[サーリャ]
通行の邪魔よ…マーク。▼
[マーク]
母さん!▼

すごいです、ちょうど今母さんのことを

考えてたんですよー!▼

これって運命!? 親子の運命!?

…あ、待って下さい。確か父さんが昔…▼

これは運命じゃない、絆だー!

みたいなことを言っていたような記憶が…▼

ってことで母さん、私たちが

ここで会ったのは、運命ではなく絆です!▼
[サーリャ]
さあ…どうかしらね…?▼
[マーク]
そうですよ! 絆って素晴らしいです。

覚えてなくても呼び合うものなんですね。▼

…って、感心してる場合じゃ

ありませんでした。▼

私、なんで母さんのことを覚えてないのか

ずーっと考えてたんです。▼

良かったら母さん…私が母さんのこと

思い出せるよう協力してくれませんか?▼
[サーリャ]
そうね…暇潰しにはなるかも…▼
[マーク]
良かった!

ではまた時間のある時に声をかけますね。▼

女同士の約束ですよ!

じゃあ私はこれで!
[サーリャ]
騒がしい子ね…苦手なタイプだわ……。▼

支援B

[マーク]
母さんっ、今時間いいですか?▼
[サーリャ]
えぇ…少しなら…▼
[マーク]
やったぁ! じゃあ約束通り、

『記憶を取り戻そう大作戦』に▼

協力していただくことにします!▼

とは言ったものの、どうしたら記憶って

戻るんでしょうね…▼

頭を強くぶつけるのは

もう何度も試しましたし…▼

ゆらゆら揺れるものを見つめ続けるのも

私には効果がありませんでした…▼

ねぇ母さん、どうしたらいいと思いますか?▼
[サーリャ]
面倒な子ね…。私の顔でも見ていれば

適当に何か思い出すんじゃないの……?▼
[マーク]
なるほど!それだー!!

母さん天才です!▼

未来ではきっと見慣れていたはずですし、

じっと見てたら、何か思い出しますよね。▼

んー、なかなか良い策ですよこれは。▼

さすが天才軍師の父さんを

コロッと落としただけのことはありますね。▼

ではでは、失礼して…。

じーーーーーーーっ…▼

………………▼

………………▼

だめだーーー!!▼

何にも思い出せませんーーー!!▼

あぁ…この感じって、なんかこう…。

同じ文字をずっと見続けてたら▼

『あれ? これってこんな文字だっけ?』

みたいになる感じと似ています…▼

母さんって…こんな顔でしたっけ?▼
[サーリャ]
はぁ…何なのよ。それを今から

思い出そうとしてるんでしょ…。▼
[マーク]
ですよね…。すみません、

せっかく協力していただいたのに…▼

でも私は諦めませんよ!

絶対に母さんを思い出してみせます!▼

というわけで、

また協力して下さいね、母さん!▼

支援A

[マーク]
はぁ…やっぱり今日もダメですね…▼

毎日毎日嫌というほど、

こうして母さんの顔を見ているのに▼

何にも思い出せないなんて

自分が情けなくなりますよ…▼

ほんとに…どうして……

うっ…ううっ…ぐすっ…▼
[サーリャ]
…なんで泣くのよ…▼
[マーク]
だ…だって…だって……!

私…母さんのことも父さんと同じように▼

大好きだったはずなのに…!

思い出せないのが…辛いんです…!!▼

母さんが私に作ってくれた思い出も

たくさんあったはずなのに…▼

何一つ覚えていられなかった自分が…

ほんとに…情けないんです…!▼

情けないんですよーーー!

びえぇぇぇぇん!!▼
[サーリャ]
…マーク…▼
[マーク]
うっ…! ちょっと泣きすぎた…かな。

あ…頭が痛い…!▼

いたたた…!▼

…………あ!?▼
[サーリャ]
どうしたの…▼
[マーク]
……思い出し…ました。母さんのこと。

ほんとにちょっとだけ…ですけど。▼

母さんが私に向かって、優しく笑って…

『マーク』って…名前を呼んでました…▼

ふふ、いつも見てる母さんの顔より、

少し年を取った顔でしたよ…▼

…良かった。ちゃんと思い出せました。▼

ありがとう、母さん。

全部母さんのおかげです。▼

何だかこれで自信がつきました!

時間はかかるかもしれませんけど、▼

いつか母さんの記憶、

全部取り戻してみせますよ。▼
[サーリャ]
そう…。思い出せたらいいわね……▼
[マーク]
はい、ありがとうございます!▼

ノワール

支援C

[サーリャ]
ちょっと…貴方…▼
[ノワール]
ひ、ひぃっ!?

母さん…! わ、私に何か用…?▼
[サーリャ]
さっきの戦い…あれはなに?

どうして私の邪魔をするの…?▼
[ノワール]
え…邪魔をしたつもりは…

ないんだけど…▼
[サーリャ]
だったらなぜ…私の動きと

ぴったり同じ動きをするの…?▼

なにかの呪い…?

邪魔で仕方がなかったわ。▼
[ノワール]
あ、そ、それは…その…

えっと…じつは…。▼
[サーリャ]
…もういいわ。

付き合っていられない…。▼
[ノワール]
あ…待って…!

あの、それは…癖、なの…。▼
[サーリャ]
癖…? どういうこと?▼
[ノワール]
未来の母さんは…研究に没頭して

私になにも教えてくれなくて…▼

あ、でもそれは仕方なかったって

わかってるのよ…?▼

母さんは…父さんの仇を

討つことに必死で…▼

私にかまってる暇なんて

なかったから…▼

だから私…少しでも母さんの

役に立ちたくて…▼

魔法や呪術を覚えるために

ずっと母さんの真似をしてたら…▼
[サーリャ]
私と同じ動きをする

癖がついてしまった…?▼
[ノワール]
うん…▼
[サーリャ]
ふぅん…▼
[ノワール]
あ…! で、でも気に障ったのなら

もうしないから…!▼

だから変な呪いをかけるのは

やめて欲しいなーなんて…▼
[サーリャ]
それ…なにかおもしろいことに

使えそうね…ふふ、うふふふふ…▼
[ノワール]
か、母さん…?▼

支援B

[サーリャ]
なぜ…? どうして

うまくいかないの…?▼

ふたり同時に…まったく同じ動きで

まったく同じ呪いをかけたのに…。▼
[ノワール]
やっぱり…無理だったのね…。▼
[サーリャ]
やっぱり…?▼
[ノワール]
あの、私…これまで一度も

呪いが成功したことがないの…。▼

戦闘用の闇魔法なんかは

もちろん使えるんだけど…▼

母さんが普段使うような呪いは…

私にはどうしてもできなくて…。▼
[サーリャ]
…なぜ?

私を完璧に真似られるのでしょう?▼
[ノワール]
その…真似られると言っても

形だけだから…▼
[サーリャ]
形だけ…

どうもわからないわ。▼

前に貴方の話を聞いてから

ずっと疑問に思っていたんだけど…▼

なぜ…未来の私は貴方に

なにも教えなかったのかしら?▼

研究に没頭していたのなら…

なおのこと使える人間が▼

そばにいてくれるほうが

助かったでしょうに。▼
[ノワール]
た、たぶん…私がまだ

小さかったから…▼
[サーリャ]
そんなもの…理由にならない。▼

私なんて生まれた直後から

呪術の修行をさせられてきたわ…▼

へその緒を切るのにも

呪術を施されてね…▼
[ノワール]
ひいぃっ!?

そ、そんなに小さい頃から…!?▼
[サーリャ]
…まぁ、いいわ。▼

これからは私の手足になれるように…

私のすべてを教えてあげる。▼

否とは…言わせないわよ。

うふふ…▼
[ノワール]
うぅ…嫌な予感がするけど…

母さんの役に立てるのなら…▼
[サーリャ]
そう…いい心がけね。▼

支援A

[ノワール]
母さん…呪術に必要な材料を

すべて揃えてきたわ。▼

これで…いよいよ私も、

呪いが使えるようになるのね…▼

そうなれば…今よりもっと

母さんの役に立てる…▼
[サーリャ]
…………▼
[ノワール]
母さん?▼
[サーリャ]
…やっぱり、やめるわ。▼
[ノワール]
え…?▼
[サーリャ]
呪術を教えるのはやめよ。

材料は…片づけておきなさい。▼
[ノワール]
ど、どうして? 私に才能がないから?

それとも、やっぱり面倒くさくなっちゃった…?▼
[サーリャ]
ノワール…貴方には、才能があるわ。

潜在的な魔力は大したものよ。▼

お守りひとつで別人になり切れたのも…

呪術師としてすばらしい資質よ。▼

それに…面倒だとも思っていない。▼
[ノワール]
じゃ、じゃあどうして…▼
[サーリャ]
…未来の…私の気持ちが、

…わかってしまったからよ。▼
[ノワール]
未来の…母さんの気持ち?▼
[サーリャ]
…母親のことを信じて疑わない

無垢な我が子に…▼

呪術なんて覚えさせたくない…

呪いは…とても危険なものだから。▼

きっと未来の私も…

同じだったんだと思うわ。▼
[ノワール]
私…愛されてたの…?
母さんに…ちゃんと…▼
[サーリャ]
…そうなんじゃない?

今の私が…そうであるように。▼
[ノワール]
うぅ…母さん…▼
[サーリャ]
つ、つまらないことを言ったわ。▼

それより…呪術は教えたくないけど

ほかに仕込むことがたくさんあるわ。▼

しっかりと…ついてきなさい。▼
[ノワール]
は、はい! 母さん!▼

コメント

  • 何か・・・変。 -- みかん? 2012-08-23 (木) 00:14:48
  • ノノが抜けてますよ -- 通りすがり? 2017-09-14 (木) 08:38:19
  • ノワールとの支援Bの序盤のトコが少し変でした… -- 2019-07-30 (火) 09:29:26
  • ノワールとの支援Bの序盤のトコが少し変でした… -- 2019-07-30 (火) 09:29:26

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Last-modified: Tue, 30 Jul 2019 09:29:27 UTC